こんにちは!

カマス・・・・・、食べたいなぁww

食べたいし、釣りたいw

目で見える範疇で、プラグに果敢にアタックして来てくれる事も多いので色々と観察もできて面白いんですよ!!

先週あたりからカマスゲームを楽しんでいる僕ですが、繰り返しの釣行で色々とカマスをルアーで釣るために必要な要素のようなものが見えてきましたわ♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

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最初の釣行の時は、キャロをつかたアジングをやってて、たまたまカマスが食ってきたのをきっかけにミニプラグゲームを展開してカマスを狙ったのですが、あまり数は伸びず(((°Д°;)))

次の釣行の時は、最初からカマスに狙いを絞ってやってみましたが、プラグでは思ったようにカマスからのバイトは得られず・・・・。 

プラグメバリングやフッコゲームの延長としてやってもなかなか数が伸びないですねぇ。

サイズを下げた細身のアジング用のワームを通すと一部の個体が反応してくるのは、共通でしたけどw

周りでカマスサビキをやられている人も、ほぼ釣れていない。

カマスの捕食スイッチが入っていない時は、どのプラグを通しても全く無視なのですねww

あんなに沢山泳いでるの見えるのにΣ(°Д°;)

ワームであってもほぼ同じです。

リーリング速度をあげて、早巻きをすると一部の個体が反応しますが、プラグやワームが浮き上がり、水面近くまできてしまうとプイとそっぽを向いてしまいます。

しかしここで、転機が!

今まで、まったくプラグに反応しなかった群れが一斉にプラグを追い始めましたww

スイッチが入るきっかけになったのは、2〜3cmの魚の小さな群れがカマスの大群の上を一斉に駆け抜けていったことですね。

1匹のベイトが群れの上を通過しても、カマスは完全無視。

しかし、複数のベイトが群れの上を通過すると、カマスは一斉に反応を見せ始めました。

僕の予想ですが、カマスはとんでもない量の群れで生活しているので、ある程度以上の食料がないと食べる行動を起こさないのじゃないかな??

食べ損なう個体もそれだけ増えるわけだしww 

ってことで、前回の釣行時は、こちら側からカマスのスイッチを入れる方法を試してみたのですが、半分正解だったかな??


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カマスがルアーを追う「要素」としては


・複数の群れが通過する
  【スイッチを入れる大きな要素】

・カマスの群れと同じレンジか、ほんのちょっとだけ上のレンジをストレートに早く動くもの
  【ある程度スイッチが入っていることが前提】

・太めより細身
  【スイッチが入っていることが前提】


があるように感じてます。

やっぱりカマスサビキは有効なんだな〜(°∀°)ノ

夕まずめで完璧にカマスのスイッチが入っている状況下でゲームスタートならば、「複数」の要素は必要なくなりますね。

ってことで、プラグやワームなど様々なルアーで楽しめますね!

レンジを合わせ、細身のプラグ、ワームの早まきをベースに、たまにstop and goや平打ちさせるためにロッドをチョンチョンさせ、アピールと食わせの間を作るだけで良いですね。

重要なのはカマスと同じレンジを泳がせる事(°∀°)ノ

リフトアンドフォールは効果が薄かったですねぇ〜。

例外として、重めのメタルジグ、鉄板バイブのように、目立つアクションでストンと落ちるぶんにはボチボチ反応して来ました\(^o^)/

そこは、フッコゲームの時も同じですもんね。



しかし、カマスの高活性の状態がキャスト範囲内で長く続くとは限らないので、スイッチが切れた、もしくは切れかけたカマス、に再びスイッチを入れるすべを持っていた方が数は伸びますよね!

そこで必要になるのが「複数」の要素ですね。

単純にカマスサビキを買ってくるのも手ですが、ちょっとお値段が高いww

ライトゲーマーなら誰でも持っている、軽量ジッグヘッドを2〜3個使ってダウンショット仕掛けを自分で作ると安上がりですね。

3.5ノットでリーダーを結ぶ要領で枝ハリスは簡単に何本でも出せます!

問題は、アクションの仕方です。

どうしても、カマスサビキや複数針のダウンショットはイメージとして=「サビキ」という事が先行しやすいようで、今まで港でカマスをつられている方を確認したかぎり8割以上の方が、アジのサビキ釣りの時と同じ誘いかたをしてらっしゃる。

これじゃ余程カマスの活性が高くない限り数が伸びないと思われます。

ワーム=ルアー=バケ、が動いていないタイミングが多くなりますから。

アジと違って、浮遊物にはほぼ口を使いません。

あくまでカマスは、『横方向に高速移動=ストレートリトリーブ』、に対して高反応を示す魚のようですので、煽るだけでは上下運動しかしませんので、食ってきません。

サビキに近いリグを使いますが、あくまで、ルアーとして捉えないといけませんね!

けしてコマセ付きのサビキではありませんww

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どちらかと言いますと、ブラックバスのアラバマリグというものに近いです、いや、僕の感覚としては、これそのものww

本当はこれが欲しいけど、高くて買えないので、ダウンショットで対応しているだけの話ですww

一定レンジを複数のベイトが移動しているように見せかけるのがコツですね。

なので、基本的にはボトム着底後、狙いのレンジまでしゃくりあげたら、基本はシェイクさせる程度で高速ただ巻きです。

ダウンショットでしたら、シンカーを重たくすれば、早まきをしてもシンカー付近につけたワームは水面に浮き出ることもなく、高速で中層を泳がせる事ができますし、中層でのstop and goも簡単にできますもんね♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

キャロやジグヘッド単体ですと、どうしても「浮き上がり問題」が発生します(((°Д°;)))

カマスのルアーフィッシングではとにかく、中層攻略が重要ですね。

同じプラグやワームで楽しめるゲームとして、フッコゲームがありますが、こちらともやはり違いがありますねー。

それは、ハンティングスタイルの差ですね。

いつもそうであるとは限りませんが、フッコは身を隠して襲うスタイル。

カマスは、後ろから一斉に追いかけ続けるスタイル。

この差が非常に大きいです。

フッコの場合は、突然飛び出すスタイルなので、自分よりも上のレンジの魚にも獰猛に襲いかかりますが、カマスの場合は追尾型の捕食なので、遊泳レンジが餌と一致していないとなかなか食わないみたいですわ。

なので、プラグを使用する時も、一定レンジを早く巻くことのできる、ミノーやバイブの方がカマスには相性が良いですね。

前回の釣行では、ソアレバイブを使ってみましたが、こちらも高反応でした♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

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次に試してみたいのが、ダウンショットの枝針にシンペンを結んでの高速ただ巻きですわww

多分釣れますねww

問題はフックがリーダーに絡まないようにする方法を考えることかな??

まー、こんな感じで、カマスを観察しながら、どうやったらルアーに高反応を示すのか試行錯誤しているのですが、まだまだ推測の域を出ない理論が多いですね(=ω=.)

他のエリアでのカマスゲームもした事がないので、こちらの地域でしか通用しない理論かもしれませんしねぇ〜(°∀°)ノ

その辺りはご勘弁をww

とりあえず、枝ハリスを3本ほど出したダウンショットリグと、中層をせめることのできる細身のミニルアーを持っていけば、かなり楽しいゲームができることは間違いないですわ♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

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今日もカマスとアジ刺し、いただきまーす♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

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