こんにちは!

福岡市内のアジング、好調でありますよ♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

今年はちょっとシーズナブルパターンから外れている博多湾奥でありますが、 アジが例年より圧倒的に早く釣れだしたことは素直に嬉しいですわ〜!!!

でも、実は今まで釣りきれなかっただけで、毎年このくらいの時期から東浜エリアにもアジは入っていたのかもれないですけどΣ(゚Д゚)

それならそれで、素直に判断力も含めた所で技術が向上したって事で良しとしますわwww

昨日は僕以外にもアジングをしに来られてる方が2名おられましたが、芳しくない様子でした((+_+))

ちょっと癖がありますのでね〜。

リフト&フォールのアジングだけではどうやらアジには振り向いてもらえなかったようでしたわ。

釣れる釣れないが恐ろしくハッキリ別れたアジングでしたねぇ〜。 

イメージとしては、『非常に足の早い、小規模回遊コースのアジ』を捉えるアジング。

あくまで僕の予想ですが、群れがまだ非常に小さく、一定箇所に長くは留まらないのですが、回遊コースが非常にコンパクトなため、15分〜20分で戻ってきて、5分以内でまた出ていく感じですね!

行ったことないけど、東京の『山手線』な感じですよww

『湾奥山手線アジング』wwwww

自分の駅に【アジ】が入ってきたときに、如何にして確実獲っていくかがポイントですね\(^o^)/

僕が昨日お見かけした方は、ずーっとタイミングを逃し続けてたようです。

電車で例えると、

電車が発車した直後に駅に来て、10分待ったけど電車が来ないから、歩いて次の駅に向かう。

するとその途中で電車が来て、次の駅についたときにはもう電車は発車してて乗れない。

これを繰り返していたら終電にも乗れなかった・・・・((+_+))

って感じ。

シーズン走りの湾奥アジングは、『山手線アジング』となることが多いですね。

走っている電車(アジの群れ)は1本か2本というイメージでしょうか。

これが最盛期になると、10本も20本も電車(アジの群れ)が走るので、1分おきに駅に電車が来るので、ずーっと釣れ続けます。

なので、最盛期は『付き場(駅)』にずーっとアジが留まっているように感じるんですね。

実際は釣ってる群れは入れ替わってるのだと思います。

これが今のようにシーズンの走りですと、電車(アジの群れ)の本数が少ないから、どうしても『山手線アジング』と感じるんですね〜。

この『山手線アジング』を征するには、『罠を張る』のが手っ取り早いですww

漁師さんなら回遊ルートの途中に網をいれるでしょうけど、僕たちはルアーしか持たないですからね。

必ず戻ってくるであろう場所に、ずーっと『ワームを漂わせる罠』を張るわけです。

アジの群れに打ち込むのではなく、アジが来ると思うところにワームを入れておく感じです。

やってること一緒だろ!!って思われるかもしれませんが、思考パターンが全然違いますわ\(^o^)/

そして、それは行動に繋がるので、結果釣果差となるわけですわ。

「釣れなかった方」は、『アジの群れにワームを入れようと考えた』結果、短時間でのランガンを繰り返し、アジを掴めなかった

僕は、『アジの群れは追わず、回遊ルートと思われる場所にワームの罠を張った』結果、3Lクーラーに満タンの釣果。

『罠』を張っているという意識でいたので、ポイントを動かなかったんですよね〜。

なので、群れが入り出したら、その頭からバタバタ釣っていく感じですね!

だいたい1回遊で3〜6匹という感じですかね〜。

回ってくるたびに、レンジも変わるので罠を張る上で、それだけは大変ですww

0.6g〜1gのジグヘッドで、1投ごとにカウント5,10,15,ボトムとレンジを変えて短時間に全レンジをサーチし続けて、回遊に備えますわ。

流れが強く出ているレンジがあれば、ドリフトでそこを集中して3回ほど通します〜。

そのレンジを通過していく可能性が非常に高いので\(^o^)/

イメージとしては「一定層に仕掛ける罠」ですので、アクションはただただレンジキープです。

動かさないアジング」ですね。

この罠に反応があったら、そのレンジで多角的にアプローチ開始します。

そのまま「動かさないアジング」で釣れてくれれば、それで良し、掛からなければ「タダ巻き」や「シェイキングタダ巻き」、「小幅なリフト&フォール」等ですね。

現状は、アミを意識してなのか「動かさないアジング」+「ドリフト」が有効なことも増えてきました。

先週は「タダ巻き」や「シェイキングタダ巻き」が抜群に有効だったんですけどねぇ〜。

ベイトを追って入ってきたものの、湾奥はもっと楽して食べれるものがあるって気がついちゃったんですかね〜ww

昨日はほぼ、「動かさないアジング」+「ドリフト」で掛けてきました!

群れが通過したかな??って時に、タダ巻きとシェイキングタダ巻きで、補完を入れる感じの展開でしたわ!

僕以外の方は、頻繁にロッドを振ってらっしゃったので、おそらく「幅の広いリフト&フォール」主体で攻めておられたんだと思います。

現状でも、「リフト&フォール」使えなくはないのですが、その方が攻めていたポイントについては有効ではないと思いながら見てました。

常夜灯はあるし、船などの障害物もある、複雑な明暗差が出来ていて確かに最盛期ならアジが良く貯まりそうなポイントなのですが・・・・・・そこは潮が当たらないんですよ(+_+)

なので、「リフト&フォール」をしても、ただ上がって落ちるだけで、ドリフト要因がゼロなんです。

要するに「不自然なフォール」なんですわ。 

ストンと落ちるし。

それ以前に、潮が当たらないので現状ではアジの回遊コースから外れてるというのもありますが・・・。

現状でも、潮が当たってくる場所においては、幅の狭いリフト&フォールは有効に使えますね。

「動かさないアジング」と「シェイキングタダ巻き」の中間のようなアクションですので。

フォール中にナチュラルドリフトが発生します、長く同じレンジにリグをとどめておくことが出来ますしね(≧∇≦)b

僕はあまり使いませんけどねぇ〜。

ともあれ、東浜エリアにアジが入りだしているのは確かですねww

まだあまり周りからの話は聞きませんが、『博多の湾奥山手線』のレールにアジが乗っていることは間違いないですw

この時刻表と終電を把握してしまえば、しばらく湾奥アジングが楽しめそうですね!!

コウイカが釣れだしたのがちょっと気になりますけど・・・・。

レールはやっぱり潮目に走ってますので、明るさよりも流れを意識したほうが釣果につながりますね〜。

レンジは5〜10の間という初心者には一番難しいと思われる「中層」であることが多いので、ちょっと大変かもしれませんが、タダ巻きでもある程度以上釣れますので大丈夫です!

0.6g〜1gのジグヘッドをキャストして、カウントをとり、1秒間に半回転程度でリーリングすればよいですわ\(^o^)/

その時に、しゃがんで手の位置は極力低くしながら、でも、ロッドは立てておくことを勧めます!

ロッドを立てといたほうが、ラインに重力の遊びができて、吸い込みの補助してくれます。

タダ巻きの釣りのときはロッドティップを下げる方が多いように見受けますが、それだとラインが張り詰めちゃうので、感度は良くなるでしょうけど、吸い込みが浅くなりがちです。

特にこのところ高感度のパリッとしたロッドを使用している方が多いでしょうから、ティップに遊びがない分をラインの絶妙なタルミで補完する必要がありますからね〜。

巻の釣りだと、ずーっとテンションが掛かりますから特にですね!!

なにやら文章ばっかりで長くなりましたが、昨日は2時間無いくらいいで・・・・・

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もう入らなくなったので、残りはリリース\(^o^)/

実質、地合いに入ってからの1時間ちょいで釣った感じでしたね〜。

サイズはクーラの内寸が18cmなので15〜16cmアベレージといった感じです。

回遊を掴んだ時の達成感はありますので、おすすめの春アジングですわ!!

今回はアジ以外にもプラッギングも楽しんできたので、釣行日記はまた後で書きますわ♫


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