こんにちは!

今月頭から、博多湾奥では20cm前後のアジが釣れ盛り大賑わいでありましたが、メインの釣り場もこのところ釣れ方にムラが出るようになってきましたわ(°∀°)ノ

でも、まだ大丈夫♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

きちんと丁寧に攻めるべきラインを攻めればある程度は釣れておりますわ(°∀°)ノ

そこで、僕は現在は新たなポイントの攻略に取り掛かっているのですが、 ここ3回ほどの釣行で少々ポイントの癖が見えてきました。

このポイント、これまでのメインの釣り場と違い、「居着き」ではなく、「回遊」のアジを獲っていくのがメインの釣り場です(°∀°)ノ

アジとしての大枠のジャンルで言いますと、それでも「居着き」という括りになるんでしょうけどね!

ゴチャゴチャなってくるので、もうちょっと違う呼び方を考えるかなぁ・・・・。

「居着き型(メバルタイプ)」

「居着き型(山手線タイプ)」

としときますかwww

先ほど書いたように、大元としては同じ「黄アジ」でありますので、タイミングによってメバルタイプになったり山手線タイプになったりしますわ。

なので、タイミングがばっちり噛み合うと「メバルタイプ」となり、

・同じところにキャストして

・同じ誘い方を繰り返せば釣れ続ける

いわゆる「パターン発見!」という釣りになることもありますわ♪

しかし、このポイントは比較的潮通しの良いポイントとなるので、メインは「山手線タイプ」の攻略となるわけです。

どちらのパターンにしろ、「流れ」というのは非常に大きなキーとなりますわ♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

「メバルタイプ」となっているときは、狭い範囲内に群れが集まっていることも多く、このポイントを占領している人の勝って釣りになりがち┐(´ー`)┌

一見高活性で、そこに落としさえすれば釣れる!って感じがしますが、「落ちパク状態」でなければ、ポイントからのトレースコースによりまったく口を使ってくれないこともありますねぇ・・・。

なので、「釣り座」で80%くらいの釣果が決まっちゃうΣ(°Д°;)

でも、「山手線タイプ」となっているときは、もう少しひろい範囲内でチャンスがやってきますわ!

ただ、釣れる間隔が非常に短いので、常に流れを意識して、「次の回遊ではここを通るはず!」という予測を立てながら釣りをしないといけませんね〜(°∀°)ノ

そう言った意味で、非常にテクニカルなゲームですね!

前回の釣行は人数も少なかったので、気になる流れを見つけて流す・・・を繰り返し数を伸ばしていきましたわ♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

で、昨日も深夜残業上がりに、ちょろりと釣り場へ=333

釣り場へ着いて見ると、今日は友人がわんさか釣りをしております♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

到着一番、友人Hama氏が差し入れしてくれていたクロとイサキを、Kosukeくんがその場で炙って調理してくれましたわ!

うーん、疲れた体に沁みますわぁ〜♪ めちゃ美味ww

刺身を堪能してから、本日の状況を確認して見ると「メバルタイプ」に近いパターンの時間は終わってしまったそうな。

やっぱりねぇ〜。

前回から「時間帯地合い」の色が濃ゆいところでもあるなぁ〜と思っていたので。

常夜灯がガンガン効いているポイントというわけではないので、「光」という要素に着目した場合、「自然光(太陽)」の影響をもっとも強く受けるだろうな〜と考えていたからですね。

なので、光量変化の著し時間帯を挟んだ前後、特に「後」が一つのキーになるのかなと。

今回も24時からの参戦なので、その時間帯はとうに過ぎてますwww

ここからは、いかにアジのつく流れを抑えていくかをメインにアプローチしなければ!

全体を見渡すと、先端のちょい沖にいい感じに潮がよれていると思われるところがあります。

今、狙って出すならココかな??

本日もタックルはDFR−511に、ルミナシャイン0.2号、リーダーはナイロン0.8号。

ドリフトを念頭にゲーム開始!

まずは0.6gアーミーフック♯14に、カーリーテールで様子見・・・・。

おろ? これは結構流れが強いな。

人数が多く、挟まれた状態での釣りなので、あまりサイドへのドリフトはできません。

うーん、ここの流れ自体は諦めて、手前の流れで改めてレンジを入れながら流して見るかな・・・。

あれ?手前付近は流れが反転してるなぁ。

スーッとジグヘッドが沈みます。

そして、途中から潮が重くなり・・・・・ッ!?

よっしゃ!!!!!!!!

1投目からキャッチ♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

image

今回もやっぱりバイトが小さい・・・。

ラインテンションのコントロールをうまいこと考えないと(°∀°)ノ

今回ももちろん神経締めの練習www

プス・・・グリグリ・・・・・・ぐたぁ。。。

うん、上手く締めれたw

先ほどの位置に戻り、再びキャストするも・・・・??

あれ?? 潮が押してない?

どうやらもう流れが変わってしまったようです。

うーん、全体を見渡すと、先ほどとは違うところで潮が走っております。

このポイントの先端域は潮の流れがコロコロと変わりますね┐(´ー`)┌

3回来て3回ともそうなので、間違いなく釣り場の癖の一つですね。

キャスト位置を変え、流れに乗せていきますと・・・

あ、こりゃいかん、0.6gじゃ流れすぎる。

全員同じグラム数&トレースラインなら問題ないけど、そうではないので、ドリフトさせ過ぎはまずいなぁ。

急ぎ回収し、アジスタS−0.8gにウェイトアップ。

ワームは、アミアミ

なぜこのワームかというと・・・・たまたま0.8gのジグヘッドにボンドでくっ付けていたからww

反応が薄ければ、長いものに変えますわ(°∀°)ノ

キャスト!!

・・・・・・うん、0.8gなら流され過ぎずにゲームできますわ。

釣果優先なら0.6g、みんなでやるには0.8gといった感じwww

・・・・・・・・・っ!?

よっしゃ!!

image

やはり流れにはある程度素直についてますね。

そのあとも、ポツポツとアジを追加していきますが、僕のエントリーしている先端域は潮の流れに癖があり、手前の駆け上がりに掛かるポイントは上下の2枚潮になることが多く、また、奥・手前でS字蛇行流になったりと複雑きわまりなし・・。

安定した潮の流れというのがなかなか発生しません。

そのため餌も溜まりにくい環境┐(´ー`)┌

なので、先端手前付近は釣果が安定しない。

角なので流れの分岐を形成するところになりますからしかたないですね(°∀°)ノ

少々投げると、そんなことはないのですが、そこに潮が効くタイミングは限定的。

駆け上がりに絡む場所で安定するのは、先端からしばし中央域のようですね〜。

定期的にアジの回遊がありますね。

このところアジの群れが小さいため、駆け上がりに沿った回遊を見せることが多いように感じます。

群れが大きい時は、アジも「気が大きくなってる」のか浮き沈みも激しいけど、群れが小いさくなると「ビビり」になってるのか、何かに寄り添うような行動になってることが多いように感じます。

なので、現状このポイントですと駆け上がり&船筋に掛かる流れのある場所を攻めたいわけです。

と、なりますと回遊の起点となる時以外、先端付近まではなかなか来ない┐(´ー`)┌

でも沖から入ってくるタイミング(回遊起点)では、先端からパタパタと釣れ始めるので、全く駄目ということではないですね。

5〜6m先には安定した流れが5〜10分できることもあるので。

そのタイミングではやはりポコポコと釣れますな♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

よし、釣り場の癖は色々と見えて来たぞ〜!!

しかし、このポイントは蚊が多い・・・・・。

開始1時間で、右腕ばかり8箇所、右の手の甲&指含めると13箇所も蚊に食われて生き地獄(°д°|||)

なんで右半身ばっかりこんなに吸うかねwwwww

何箇所かボッコリ腫れるし、全然あたりに集中できなかったですねぇ〜。

ぼりぼり腕を掻いてる間は、まったくアタリも取れず・・・Orz

準備の悪さに後悔・・・・。

今朝見たら、2箇所化膿しとる(°д°|||)

結局今回は周りはツ抜けしてるなか、僕だけ7匹という散々な結果www

でも、釣り場の全容把握に一歩近付いたで良かったですわ!

アジングエキスパートのHiroさんも途中からご一緒してくれたので、釣り場の癖の答え合わせもその場で出来て楽しかったですわ♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

スタイルは違うけど、ちょこちょっこジャッチが被ることがあり、それが何とも嬉しかったりwww

僕のドリフトの感覚もそんなに間違ってはいないんだなぁ〜と確認したりww

なんとも得るものの多い釣行でありました♪

そうそう、湾奥で20cm前後のアジのショートバイトの中に、意外な奴が混ざってることも判明しましたね〜。

10〜15cmのセイゴのスクールも同じようなレンジに形成されてますわ♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

マイクロアジと20cmアジのショートバイトの差はなんとなくわかりますが、

マイクロセイゴと20cmアジのショートバイトの出方がそっくりでwww

どんだけ送り込んでも掛からないから、すっごく悩みましたよ〜。

ここに時間使っちゃったのも敗因ですわなwww

次回はここも踏まえて、数を獲りにまいりますわ♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

あー痒いΣ(°Д°;)

虫除けスプレー必須なシーズンになりましたのぉ・・・・。

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