こんにちは!

昨晩は土砂降りになりましたねぇ(°д°|||)

土砂降りのち小雨を繰り返す変な天気でしたが、仕事終わりに現在攻略を進めているポイントに行って参りました♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

場所は違いますが、前日のナイトゲームでは良型のアジは3本に終わりましたが、それとは反対に豆アジがかなり湧き始めてました。

何かのタイミングでスイッチの入った豆アジの猛攻は凄まじく、いつも使っている湾奥レギュラーサイズ攻略用のジグヘッドアジメバアーミー0.6g#14 では、豆アジが勝手に釣れてしまいますwww

昨年までは、夜間に良型の回遊はありませんでしたので、この豆アジを専門に狙って追い続けていたのですがねぇ(°∀°)ノ

で、それなりに湾奥の豆アジに対するアプローチ方法やポイントも確立して来たのですが、今年はちょっと違いますもんねwww

デカイのが入って来てる♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

せっかくデカイアジが目の前の海に来てるのに、指をくわえて豆アジ釣るのももったいないなぁ〜ってことで、今期は豆アジを極力避けて大きいのを狙って掛けるアジングを展開しようかなと思っておりますわ(°∀°)ノ

先々週くらいまでのように、豆アジは比較的少なく、アジとコンタクトを取ると大体大きいのが掛かるとといった状況なら、今まで通りのアジングでよかったんですけどね〜。

フックサイズ含めて(ヽ′ω')

でも、豆の割合が圧倒的に多く、デカイのが減って来た状況となると、豆をうまく避けないと、デカイのにコンタクトするまでの時間が・・・・・・。

ちゅーことで、前回の釣行時の経験も踏まえ、今回のメインフックはアジデント0.8gアジスタS−0.6g を使っていきます。

これだと、マメにフックをがっつり飲み込まれると行った事故は減ります。

どうしても、反転バイトで引っかかることはありますけど、避けれる可能性は上がりますからね!

なぜ重さによってメーカーを変えてるのかというと、たまたま頂き物があったからってだけですwww

ダイヤモンドヘッドでも サイコロヘッド、なんでも良いですwww

とりあえず、豆アジが吸い込みにくいサイズならなんでもOK♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

さて、今回は雨降ってて、道具をあれこれ持って行くのは面倒なので、ロッドは1本にしましょ!

DFR−511を使おうかと思いましたが、ワームの尾っぽを咥えるだけのような微細なアタリも拾いたいので、今回はワンピースロッドの AJING−PREMIUM 56Sをチョイス(°∀°)ノ

ロッドによって釣果が圧倒的に変わると言うことは無いですが、ロッドによって得意な分野というのがあるのは確かなのでねぇ〜。

「渋さの打開策」の取り方によって、この2本の使い分けを今のところ考えております。

ナチュラルさをより高めるアプローチとして「DFR-511」

ちょっとした食うきっかけをこちらで作るアプローチとして「AJPR-56S」

どちらの方が口を使う確立が上がるのかは、その時々ですので、どちらのアプローチが正解とは言いにくいですね(°∀°)ノ

どちらも有効なタイミングがあり、どちらもダメなタイミングがあります。

前回の釣行時の経験をもとに考えると、「静」から「動」のメリハリをある程度つけるアプローチの方が口を使う気がしたので、今回は「AJPR-56S」にしたと言うだけですわ(°∀°)ノ

DFR−511では、その柔らかさを利用した「飲ませるフッキング」によりショートバイトに対するアプローチを取ることが多かったのですが、、ショートワンピースのAJPR-56Sにおいては、その短さと張りを活かしたクイックレスポンスで、ショットバイトを速掛けするというアプローチがとりやすいですね。

もちろん「飲ませるアプローチ」も取れはしますけどね(°∀°)ノ

竿のメリットを活かそうかなとww

フックサイズを上げたのも、実はショートバイト対策の一つでもあります。

一旦飲み込んだら、吐き出しにくくするアプローチですわ。

メリハリをつけたアプローチで、うっかり口を使わせ、一旦飲み込むとどこぞに引っかかりやすくしたわけです。

いつもならドリフトメインなので、吸わせて、滑らせて掛けるアプローチなんですけどね。

さて、雨降りの現場に到着しますと・・・・・

アジングエキスパートのヒロさんがおられますわ♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

ちょっと前にヒロさんも来られたらしく、状況聞いてみると、豆アジとフグだらけとのことwww

こりゃ〜参りましたね┐(´ー`)┌

ちょっとメインの潮の出方を確認して、それに引かれる潮がどの辺りから変化するのか等をしばし二人で話し、手分けして潮流&アジ探しをしてみることに。

僕は本流と思われる潮に引かれて行く少し緩めの潮で中で、海底ストラクチャーに絡むところをメインで攻めてみることに!

今回は「アジングに匂い付きワームが有効かどうか?」も同時に見てみたかったので、久しぶりにキス釣り用のパワーイソメ中サイズ も持って来てみました。

まずは、パワーイソメの一本がけで&アジスタ0.6gで様子見。。。。。

しばし、アジとのコンタクトを試みますが、潮がほとんど動いてない・・・。

まだ本流に引っ張っていかっれるほどの潮が走って無いなぁ。

とりあえず、居残り組がいないかどうか、リアクションで狙ってみるか・・・。

って事で、アジデント 0.8g にチェンジ。

ワームはパワーイソメ中の一本がけのまま。

ボトムに落として、シェイキングで誘い、5秒放置、1しゃくり、シェイキング、5秒放置。

この繰り返しで、ボトム付近でモゾモゾしているバチをイメージしたアプローチ。

すると・・・・・コン!?

お!アタリは小さかったけど、寄せ始めたら意外とデカかったwww

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よっしゃ!!

とりあえず良型1ゲット♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

しかし、群れを捉えたわけでは無いので、再現性はなく・・・・・。

再び、表層から丁寧にカウントを重ね、流れの出るレンジ、アジのアタリを探しますが、なかなか反応がない・・・・。

そうこうしてると、ヒロさんも良型をぶら下げてらっしゃるww

でもやっぱり単発・・・。

豆の猛攻にはあってるとのこと。

なるほど、攻める潮を変えてみるか。

ってことで、本流に直接絡む流れの中を打ってみることに。

今回は匂いなしのペラリンガー で攻めてみます。

キャスト!・・・・・・

おー、かなりジグヘッド持っていかれるな〜。

とりあえずん、流されるだけ流して行くことに・・・・・

カウント30近く数えたところで、どうやらボトム。

ここから1しゃくり、シェイキング・・・・ボトム着底。。。。。。

すると・・・・っツ!?

よっしゃ!!!!!

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結構沖で掛けましたけど、もしかしたら、そのあたりに群れがいるのかな??

よし、今度は短くカットしたパワーイソメで試してみよう!!!

シルエットと匂い、どちらが優先なのかな?

キャスト!!・・・・・・

・・・・・あれ?

アタリがない・・・・。

今度はパラワームカーリーテールをつけて投げてみますと・・・

・・・・・っツ!?

んー、乗らん!!!

どうやら、匂いは置いといて、長いものに対する反応がすこぶる良い様子。

試しに、ワームを太めショートのアジリンガーに変えると、アタリが無い・・・。

再び、ペラリンガーにすると、アタリありΣ(°Д°;)

これは絶対に長いものに対する反応が良い!!!

すぐに、ヒロさんのところに行って、状況を伝えると、ギガアジ・テラアジ用の巨大ロングワームで攻めてくれることになりましたwwwww

すると、「アタリがめっちゃ増えた」とのこと。

なるほど、多毛類を意識してるのかねぇ〜。

よし、長ものでとりあえずアプローチしてみましょうかね!

またしばらく二人で話をしていると、本流の流れが強くなりだしました。

お!こりゃ引かていく潮の道路でアジが釣れ始める感じじゃ無いですかね〜!

ってことで、いそいそと釣り開始♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

そのタイミング、友人マロンさん登場(°∀°)ノ

ドンピシャですねww

さっそく良型を釣り上げるマロンさん♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

僕は本流の影響を受ける潮の中を、ドリフトでボトムまで送り込み、そこからのシェイキングとフォール、放置を織り交ぜるアプローチでアジの群れを探します。

すると、ちょっと沖で左に強烈に流れる潮を発見。

そちらに0.6gジグヘッド&パラワームカーリーテールのセットで投げてみると・・・

タタタタタ・・・・・ちょん!タタタタ・・・・・ちょん・・コン!!?

よっしゃ!!!

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 うーん、居った!!

ショートバイトが数回あったので、おそらく複数のアジがワームを追ったと思われます。

ここには小さい群れがいるはず!

再びキャスト!!!

・・・・・・・・っ!?

んー乗らん!

回収したワームをチェックすると、くるっと曲がって、尻尾がフックポイントを隠してます。

あらら、これじゃ掛からんわ┐(´ー`)┌

すぐに直して、キャスト!!

・・・・・・・っ??・・・・・コッ!?

よっしゃ!!!!!!!

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うん、本流に引かれて行く潮の中に確実に群れがいますねぇ。

少々活性も上がったような気配。。

今ならワームの形変えても食うんじゃないかな??

ロングワームで、掛けそこなった時に、尻尾がフックにかかると、それ以降のチャンスがなくなるから、ちょっと短くしてみよう!

ってことで、ペケリング2インチにチェンジ。

キャスト〜!!

・・・・・・・・っ!?・・・っ!?・・・グ!!

よっしゃ♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

アジゲット!!!

しかし、ここで一旦アタリストップ┐(´ー`)┌

雨も強くなって来たので、もしかして、ちょっとレンジ浮いた???

今度はカウント10のレンジを攻めてみると・・・・・コン!?

おろ!?やっぱりちょっと浮いとる!

20cmクラスをゲット!

ちょっと浮いたようですねとマロンさに伝えたところ、すぐにアジをゲット!

やはり気圧の問題か、ベイトを意識したか浮いたようです。

ベイト意識なら・・・ってことで、シェイキングとリトリーブの組み合わせで、レンジを探って来ますと、カウント20付近で・・・コン!!?

お!引ったくりバイト♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

そうこうしていると、雨も本降りになり、潮も止まってしまったので納竿┐(´ー`)┌

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最後の1匹と思って釣った良型は抜きあげるときに、堤防にあるタイヤにアジを引っ掛けてしまいオートリリースwww

雨でロッドが滑り、海にロッド落としそうになって、慌てて握った時に、今度はラインを手元で切っちゃうし(°д°|||)

やっぱ雨の日はトラブルも増えますねww

あ、ラインはきっちり回収できたので、海底のゴミにならずにすみましたわ(°∀°)ノ

いやー、しかし渋いアジングですねぇ。。。。

再現性の薄さがしんどいです。

9匹掛けたうち、再現性があったのは3匹と2匹。

残りはただの偶然┐(´ー`)┌

群れがすごく小さいことが予想されますねぇ。

そして、釣れ方から考えると、どうやら違う回遊ルートをもつグループが大まかに二種ありそうです。

それが、沖に潮が出て行くタイミングで、合流しつつ出て行くようなパターンを形成しているような気がします。

なので、本流が動くタイミングで、そこにボトム付近から引かれて行く潮を獲るというのが一つのパターンとして存在するような感覚ですわ♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

まー、まだまだ通い足りないので、結論づけはできないですが、この2種のうち片方が釣りやすい傾向にあるきがします。

うーん、よくわからんポイントでありますな〜www

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