こんにちは!

昨日は涼しかったけど・・・・・風強かったですねぇ。

窓開けっ放しでハンモックで寝てたもんで、肌寒くて目が覚めましたわΣ(°Д°;)

台風の影響で一時的に涼しくなったんでしょうけど、これからまた猛暑日が戻ってくることあるんですかねぇ〜??

数日涼しくなったからといって、海水温が著しく変わることはないでしょうけど、海の様子も先週くらいから随分と秋めいて来ましたねぇ〜♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

夜の常夜の周りなんかですと、小さなサヨリやカマスの群れも確認できますし、それにつられてフッコが元気にボイルしているシーンもちょいちょい見かけますわ(°∀°)ノ

メイタもシャローエリアで数が出たりしてますしね〜。

で、肝心なアジは???

サイズは相変わらずですねwww

でも、ちょっとましになって来ましたよ〜w

僕がアジングで狙って釣れる最小サイズが10cm程度なんですが、そこらへんの堤防からでも、現在は13〜15cmが釣れるようになってますね〜。

特定のタイミングでだけ、20cmを超える個体も回っているようですが、なかなかタイミングを合わせることができずにおります┐(´ー`)┌

ってことで、相変わらずメインはジグヘッド単体での豆アジング(°∀°)ノ

昨日も暴風でしたが、アジ軍艦が食べたくなったので、こそっと仕事帰りにベイサイド近郊エリアでナイトアジング楽しんで来ました!!

風がかなり強く、つば付きの帽子は普通にかぶっていると、ぴゅ〜っと飛ばされてしまいますわ。。。

ここまで風が強いとなると、ジグヘッド単体でのアジングが成立するポイントは絞られちゃいますねぇ。

まずは、正面から風を受けるところにエントリーしたいですね〜。

追い風の方が、キャスト等はしやすいのですが、この時期ですと、長時間強風が吹いている条件下ですと、追い風になっているポイントはアジが抜けていることが多いですわ(´・ω・` )

このところのアジはコマセが長時間撒かれてなければ、ベイト・多毛類を意識していることが多く、とくにこのベイトは暗くなりますと、表層付近を泳ぎまわってることが増えます。

となると、表層にプランクトンが沢山ある状態のところの方が、ベイト玉ができやすいんですよねぇ〜。

追い風ですと、表層の波は風に押されて滑っちゃうので、浅いレンジのプランクトンはどんどん沖の方へ追いやられちゃう。

逆に、向かい風ですと、足元付近プランクトンが寄せられていて、それに追随してマイクロベイトも付いて回ってることが多いですわ♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

僕は博多湾でばかり釣りをするので、他のエリアではどうなのかよくわかりませんが、博多湾奥では、そのような状態になることが多いですわ!

向かい風ですと、キャスト距離も伸びないのですが、そもそもベイト玉が足元付近に寄って来てくれていれば、バイトエリアは足元から3m以内になることが多いので、十分戦える条件になりますわ(°∀°)ノ

岸際は特に、当たって帰る潮目もかならず出来てますから、とくにこのような条件では外せないポイントの1つになりますね(°∀°)ノ

かつ、このところはマイクロベイトを追っている豆アジが多く、浅いレンジでの巻きの釣りを展開することが多いですので、強風はさほど問題になりませんね♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

0.6gを主力に巻きの釣りでアプローチしていけば、特に問題はないですね(°∀°)ノ

さて、今回僕がエントリーしたところの条件はこんな感じ♪

2017-09-02-17-08-53

このボトムの根で発生する流れのヨレ、堤防に当たる波と、当たって帰る波との間に発生するヨレ部分がポイントになりますね♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

ここにどのようにアプローチするかが問題ww

単純に壁の側面にキャストするという方法もありますが・・・・

今日のような強風下ですと、ラインが岸にかかってゲームがしにくいですよね〜。

テクトロも常套手段なのですが、シーバスと違いアジのバイトは反転することも多いとはいえ、吸い込みバイト。

テクトロのようにラインを出してる距離が短すぎると、弾くことが増えます。

長くラインを出しながらのテクトロは、操作性の問題もありますしね・・・・。

さて、どうしますかのぉ〜??

せっかく風もこちらに向いて吹いてくれてますし、まずはラインドリフトを利用したアプローチで攻めてみますか!

image

斜めにキャストしたあと、海面から出ているラインに風を受けて、手前の方にジグヘッドを押して来てもらいましょ♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

流れの影響でラインもたるみがちなので、風の影響を強く受けることができますわ。

手元のアクションとしては、ラインが張るか張らないかのテンションをキープしつつただ巻きするだけ。

これで、風の影響で岸側に徐々に流されていくる遊泳力のないベイトの真似をしますわ(°∀°)ノ

今回のタックルは・・・

ロッド:DFR−511

リール:ソアレ CI4+ 500S

ライン:月下美人タイプ-E 0.2号

リーダー:ナイロン0.8号。

使用ワーム:アジール アミアミパラワーム

表層を攻めたいので、ジグヘッドはアジメバアーミー0.6g #14

さーて、それではキャスト!!!

おーーー!!

思った以上に風強いぃ(°д°|||)

普通に上からフルキャストだと、糸フケが出すぎるwww

サイドキャストで水面上を滑らせて投げよう┐(´ー`)┌

改めてキャスト!!

・・・・・・・はい着水。

なんとか6〜7mは飛んだかな??

さて、ここから、穂先を10時の角度にしながらテンションコントロール。

・・・・・・・・

・・・・・・・

ジグヘッドはおそらく海面から1m以内を移動しているイメージですね。

・・・・・・・コン!?

よっしゃ!!!

image

足元から3m以内で食って来ましたねぇ〜!

再びキャスト!!!

はい、着水。

テンションを保ちつつ、風にラインを押させ続けます・・・・・。

するとやはり、足元2m程度で・・・・ツン!!?

よっしゃ!!!!!!

image

おー、ジグヘッド丸呑みwww

ゲームのしにくさとは裏腹に、アジの活性は高いですねぇ〜w

この調子でポンポンと連続で7〜8匹かけたところで・・・・

バシャバシャ!!!?

image

おーう、セイゴ登場ww

その後ろには70cmクラスのフッコの影と、バカでかいエイの姿が・・・・・。

ここで、しばしアジは沈黙w

うーん、ちょっとスマホいじりながら状況が落ち着くのを待ってますと、ファミリーサビキの方がお隣に来られました。

「お隣いいですか??」

こう聞かれちゃいますと、「はい!どうぞ!」となりますわね(°∀°)ノ

黙って突然サビキ入れられると、がっかりしますけどね〜ww

挨拶してくれたら気持ち良いものであります。

現在のパターンだと、おそらくサビキ入れられても、しばらくはコマセに着くことはないなぁ〜って思いましたしね〜。

ごくごく浅いレンジを意識しているので、ボトムにコマセを撒かれてもスグスグ釣れなくなるようなもんでもないですしね♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

さて、しばらく海の様子を観察していると、サヨリやカマスのちびすけ達が表層に戻ってまいりました!

うん、落ち着いたみたいですな。

じゃー、アジも同じルートで戻ってくるでしょ〜(°∀°)ノ

潮の流れに逆らいながら泳いで来たので、今度はキャスト方向を変えます。

今度はドリフトの釣りではなくなりますね〜♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

流れに逆らって泳ぐ習性の強いマイクロベイトを模します。

それが、流れに逆らいきれずに岸側に寄せられていく感じですね。

今度はラインドリフトを使用しながらの巻きの釣りです(°∀°)ノ

ちゅーことで、ワームチェンジ!!

巻きの釣りで、このところすごくお気に入りのワーム

アジールを投入!

ジグヘッドは0.6gのままですわ。

さーて、今度も斜めにキャスト。

着水したら、テンションを張っておくだけでも、自動的に岸側にドリフトされ、壁面に寄って来ますね。

それプラスただ巻きの展開♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

キャスト!!

はい着水。

流れに逆らって巻きますので、超スローに巻きます。

早く巻くとあっという間に浮き上がってしまいますわww

スローに巻き巻き。巻き巻き・・・・・ツン!!

image

よーし♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

今度はもう一工夫入れますわ!

スローにただ巻きしている途中に、スッっとロッドティップを送り(ゴルフのパターみたいな動き)をして、瞬間的にラインテンションを抜き、ワームがストンと落ちるタイミングを作ります。

このテンションを抜くアクションは1秒もいりませんわ♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

ちょんちょんと2段階に抜きます。

そして、再びただ巻き。

3回巻いて、2回落とす。

この繰り返し。

フォールで食わせるわけではないので、落とすことに意識は必要ないです。

食わせるのはあくまでただ巻きの間。

途中で落とすのは、ロックオンさせるためだけです。

他の漂流物やベイトより瞬発的に目立たせるだけですね♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

なので、長くフォールさせたりすると、レンジも狂うし、アワセ損ねますわ(°∀°)ノ

強風下でも安定して行えるアクションの一つですね♪

覚えておくと良いことありますわ!

キャスト!!!

カウント3・・

巻き巻き巻き・・ちょんちょん・・巻き巻き巻き・・ちょんちょん

巻き巻き巻き・・コン!!

image

うーん、やはり巻きの釣りでのアジール強いなぁ〜。

ワームの形状が抜群ですね♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

ミスバイトがあっても、テール部分がフックポイントにかかることがほぼないのに、テールにちょっとしたヒレがあって、アピール力はペラリンガー並み。

ペラリンガーの弱点は、ミスバイト時に「だま」になることですので、そこを克服したアジールは本当にお気に入り♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

再びキャスト!!!

カウント3・・

巻き巻き巻き・・ちょんちょん・・巻き巻き・・コン!!?

よっしゃ!!!!

image

うん、納得の釣れ方ですわ♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

流すラインを間違えると反応がないですね〜。

こういう釣れ方するときは面白いですね♪

僕の文章力がなく、申し訳ないのですが、ここで書いてる「ちょんちょん」はあくまでテンションを抜いているだけです。

むしろ「ストンストン」と書くべきかもしれませんわ。

落としたあと、レンジを戻しためのリフトアクションは一切ありません。

流れに逆らってリーリングしているため、どうしても少しずつレンジは上ずってるはずですので、落としたあとの修正は一切必要ありません。

かえってレンジがズレると思いますわ♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

ちょっと特殊な「ラインドリフト」と「巻きの釣り」を展開して、強風をなんとか克服して15匹ばっかりアジをゲットできましたわ♪

image

僕が釣っていた間、お隣のサビキにはアジは掛かってなかったようですので、やはりアジが意識しているのは、ベイトか多毛類であると思われます。

たぶん、僕が帰った後からはコマセも効き始めて釣れたんじゃないかな〜??

アジ自体は結構たくさん入ってると感じてますわ!

釣れるアジ・釣れないアジがはっきり分かれてる感じですかね〜(´・ω・` )

表層でパシャパシャやる気のあるアジもなかなか釣れずに悶絶している方も多いと思いますわww

そんなときは、

・引き波が出るくらいのただ巻き

・ロッドティプを10cmほど海中に入れての早巻き

が有効だったりします(°∀°)ノ

回収速度くらいで良いですわww

それでも食うやつは食って来ますので♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

もちろん、今回使った「巻きの釣り+ストンと落とす」も有効ですね!

博多湾奥に限るかもしれませんが、表層でアジのライズがあっているからといって、アジが表層にしかいないわけではありませんので、そこも盲点になりがち。

意外とその下のレンジに釣りやすいアジがいることも多いので、あまり視覚だけにとらわれず広範囲に探ると良いですわ♪

釣れるアジ・釣れないアジが居る考えて、「今表層でライズしているアジ」はどっちかな??

って程度にアプローチすると良いと思いますわ(°∀°)ノ

アジのライズがあるのに表層を攻めないってのは勿体無いですが、表層にとらわれすぎるのも時間が勿体無いですわ♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

前回の東浜エリアでの釣りでもそうでしたが、表層ライズの最中も、釣りやすいアジがいたのはボトムからちょっと上でしたわ(°∀°)ノ

自然相手の遊びなので、ちょいちょい騙される??ことも多いですよねww

今回も強風だったおかげで、逆に簡単なアジングになりましたしね〜w

アプローチはちょっと慣れてないと難しいかもしれませんが、短時間で数を釣る条件はかえって揃ってましたもんね♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

あ、でも強風下での釣りは危ないのでオススメはいたしませんわ!!!

安全第一であります♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

さーて、次はどこ行こうかの〜(°∀°)ノ


にほんブログ村 釣りブログ 九州釣行記へ
← 写真をクリックで応援いただけるとうれしいです♪