こんにちは!

前回は、湾奥で27cmオーバーが釣れてビックリしたのですが、実は今シーズン、サビキでも同サイズから〜尺も上がっているらしいのですよΣ(°Д°;)

驚きですね〜(°д°|||)

湾奥でアジングを始めてどのくらい経つかはっきり覚えてはいないのですが、昨年の秋口から博多湾奥はずいぶん潮の流れが変わって来たように思います。

いや、思い返すともうちょと前からかな??

4年ほど前はとんでもない猛暑で、須崎埠頭ではシーバスやメイタが大量にプカプカ浮いて死んで、夏場は悪夢のような時期があって、その年のメバルは撃沈(=ω=.)

よく年も子メバルが生き残れなかったためか、かなりメバル、アジともに微妙でしたもんねぇ。

この年は確か、冬場にサンマが須崎埠頭で釣れるということでひと騒動ありましたねww

その流れからの2年前はメバルが突然調子良くなりましてね!

このサンマ事件あたりからが、湾奥のターニングポイントだった気がします(°∀°)ノ

湾奥で狙ってメバルの20cmオーバーが出せるように回復し、7月までメバルが釣れていたと記憶してます♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

アジも至って普通に釣れてるって感じでしたねぇ〜。

20分でも10匹前後、1時間で15匹〜30匹程度だったかな(°∀°)ノ

それが翌年【昨年】の秋口、タチウオは不発だったけど、アジが爆発♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

東浜エリアはとんでもないことになってましたもんねぇ〜。

投げれば釣れる釣り堀状態でしたねwww

そこから1ヶ月遅れでかもめ広場でもアジが爆発w

1月までアジが釣れ続ける異常事態が続き、3月には再びアジが釣れ出すという・・・・。

アジングオフシーズン2ヶ月なかったですねwww

3月〜4月は20cmクラスのメバルも狙って出せてましたねぇ〜。

そして、6月・・・・・

20cmオーバーのデカアジ乱舞。

7月にしばらく渋い時期はありましたが、アジはずーっと安定して釣れてますもんね(°∀°)ノ

2年ほど前も、20cmオーバーのアジは狙って釣れてはおりましたが、今年の6月や今現在のように釣れてはいませんでしたもんねぇ。

やっぱり、サンマが入ってきた年あたりから、少しずつ湾奥に変化が出て来たような気がします。

もしかしたら、ずいぶん前から入っていたけど、僕が釣りきれてなかっただけかもしれませんけどね〜www

ちょうど僕がタックルをちょっと良いものに持ち替えたあたりから、魚の流れも徐々に良くなって来てますからねぇ〜♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

今回も新たな武器として17セオリー1003をゲットしての釣果ですもんね!

セオリー1003買ったばかりの日記では、ノーマルギアにしては巻きが重たいと愚痴っておりましたが、3釣行を経て、少々ギアが馴染んで来たのか、僕の感覚が馴染んで来たのか、巻きは少々スムーズになって来ましたね♪

でも、もうしばらくはSSH30−Dカスタムハンドルはお預けで、4cmのノーマルハンドルでギア馴染み作業を続けますわ!

前回の27cmの鯵を釣った時、やりとりの最中は22〜23cm程度のアジか、尺前後のフッコかな〜と勘違いした原因は、ここにあったようですw

普段僕がメインに使っているリールは、ソアレCI4+ 500S

こちらのリールのギア比は、ダイワで言うところのハイギア設定。

なので、当然ノーマルギアよりも巻きは重たいのですよ(°∀°)ノ

そして、ハンドルの長さは3.5cmと比較的ショートなハンドルです。

ギアが馴染んでしまっているので、現在はすこぶるシルキーな巻き味の500sですが、僕はドラグを締め気味でアジングしているので、23cm前後のアジが掛かると結構な巻き抵抗が発生するのですよ!

それがまた楽しくもあるのですがねww

で、昨日僕が27cmを掛けたのはノーマルギアで、かつハンドルの長さも4cmのセオリー1003。

なので、当然巻き抵抗はソアレ500sよりも少なかったわけですよww

だもんで、

あれ?軽く巻きとれてるのに、なんでこんなにドラグでるんだ???

こんなゆるく設定したかな??

って感じだったんですよ┐(´ー`)┌

サイズの認識を間違ってたから、安心してやりとりしたってのもおかしな話ですけどねw

でも、セオリー1003のドラグは良い仕事してくれたと思いますわ♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

ラインはジョーカー 0.2号でしたが、普通に抜き上げできちゃいましたわ。

空中にぶら下げたときに少々暴れられましたが、適度にドラグ出てくれてラインブレイクすることなくキャッチできました。

スプールが非常に薄く仕上げられているからか、セオリー1003のドラグの音はソアレ500sに比べて金属的な高い音がよく響き、迫力がありますね〜♪

ドラグ音はソアレよりセオリーの方が好きですわ!

ノーマルギアのパワー設定なので、このクラスのアジでも楽に巻き寄せることが出来るところも、セオリー1003の良いところですね(°∀°)ノ

ソアレ500sだと、23cm前後を掛けると結構巻き抵抗を堪能できますw

ドラグ緩々だと全然関係ないですけどね(°∀°)ノ

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ベールの太さも、ソアレより一回り太いので、使ってて安心感はありますね(°∀°)ノ

その分15グラム重たいけどw

ハンドルのねじ込み方式はSHIMANOの方が便利ですね〜。

ダイワのは正直すごく付けにく┐(´ー`)┌

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SHIMANO【左】は、ねじ込みリードとしてネジが出てるので、簡単にずれることなく一発でつけることが出来るのですが、ダイワ【右】はペットボトルキャップ方式なので、きっちり水平位に付けないとなかなか最初の一巻きがハマらない。。。

だもんで、ダイワのリールは面倒でハンドルをできるだけ外したくない┐(´ー`)┌

あと、マグシールド・・・・。

これを昔のオイルシールドに戻してくれると、「しゃーしゃー」感がなくなって良いんだけどなぁ。

巻きが軽くなってもずーっと「しゃーしゃー」というノイズは残りますもんね。

でも、それを差し置いても、2万円でこの性能はオススメですわ!!

離島遠征でジグ単で尺アジ数とろうと思うと、ソアレ500sよりもセオリー1003の方がパワーの面で重宝すると思いますね〜。

湾奥で僕のように20cm前後のアジを数釣って楽しむ人は、ソアレ500sで1匹ずつ味わって釣るのもオススメですね!

軽さの面ではやはり、圧倒的にソアレ500sに軍配ですもんね!

下糸なしでエステル0.2号を運用できると言うのは、重さ的にも無駄なところがなく、下糸による凹凸でのライントラブルも皆無ですので、特質すべき点かと思います。

極細ライン専用サイズとしては500sこそピッタリで、1000番台であっても無理して使ってる状況に変わりありませんからね。

これだけ0.2号〜0.3号のエステルラインが使われているのに、それにちょうど良いスプールサイズがないと言うのは残念な話ですもんね〜(°∀°)ノ

アジングのスタンダードとして、このライン径が位置付けられているので、ダイワも次は1000番以下サイズを出してくれると嬉しいなぁ。

アジング専用とかメバル専用とかいう区分じゃなくて、0.3号以下モノフィラメントライン専用リールとして出してくれると面白そうだけど!

軽さは時代ともに素材の進化によって勝手に軽くなる方向に進むと思うのですが、ラインの多様性の対応したスプールサイズを新たに作るか作らないかは、メーカーさんの考え方によって変わってくると思うんですよねぇ〜。

今後ライトゲーム用のリールもどんな進化をしていくのか楽しみですね!

今月末にはクリスター56ファインダーも手元に届きそうなので、それも楽しみ!!

今のところ、1.3g前後のジグヘッドでゲーム展開することが多いので、しばらく届いても出番は少ないかもしれませんが、真冬の最終兵器として使い倒す予定ですわ♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

さて、次はどこのポイントをリサーチしようかなぁ〜♪

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