こんにちは!

お正月休みも終わっちゃいましたねぇ~。

相変わらず博多湾奥は・・・・・・・・

う~ん、といった状況が続いているようですが、まだ今年は長崎港でしか釣り出来てないんですよねぇ┐(´ー`)┌

今シーズンは東区方面含めてメバルの入りがまだよろしくないようですもんねぇ。。。

ちょっと足を延ばさないとなかなか良い釣果に恵まれないようですのぉ(´-ω-`)

さて、ちょっと話は戻りますが、1月2日の長崎港でのアジング、豆アジ自体は沢山釣れたのですがちょっとばかり癖のある展開だったんですよねぇ。

ホームエリアじゃないので、よくわからない部分もあるのですが、ある程度ランガンしてある程度豆アジングの攻略の糸口は見つけましたわ。

さて、この日は正月のあいさつも済ませ、21時半過ぎから釣り開始。

まずは手堅く常夜灯周りから攻めてみますかねぇ~。

今回のタックルは、年末に駆け込みでゲットした、

リアルクレセント RC-65JH TZ

合わせるリールは、Soare CI4+/C2000SSPG

風もあまり吹いておりませんでしたので、ラインはアーマード フロロプラス プロ F+pro 0.08号リーダーはフロロの0.8号。

風が強くなった時用に、フロロの1.5lbも持ってきてますわ(°∀°)ノ

ちょいと前まで、PEでのアジングは0.2号のラインを使っていたこともあり、1g以下のジグヘッドを使用する場合、あまりPE選択のメリットを感じることが出来なかったのですが・・・・・・

0.06号・0.08号のPEラインを使い出してからは0.6gがメインのゲームでもPEラインの恩恵を感じることが増えてきましたわ♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

ラインの表面積が少なくなった分、軽量ジグヘッドを使用したときでも、潮や風でラインが影響を受けにくくなりましたからねぇ~。

ラインテンションを保ちやすくなりました♪

おかげで、軽量ジグヘッドでもその存在をダイレクトに感じることが出来るようになりましたわ♪

まー、それでも相変わらずエステルやフロロに比べると風には弱いけれどもwww

使えるタイミングではすこぶる強いって感じですかね(°∀°)ノ

特にチューブラロッドの場合はPEとの相性良いものが多いですね。

逆に言いますと、エステルがちょっと使いにくかったりします。

ソリッドティップのモデルと比べ、「ティップアクション」というものが無いに等しいですので、ロッドの先端にちょっとだけジグヘッドの『重さ(引き抵抗)』をもたれ掛けさせるのが苦手なチューブラロッド。

ハイエンドの『ソリッドモデルの』場合、ジグヘッドが0gであったとしても、ラインの重さの変化だけでも違和感を感じることが出来る場合があります。

僕の手持ちのロッドだと、56ファインダーとか、クリスター57とか。

これって、穂先にもたれかかっているラインの重さの変化を感じ取ってるんだと思います。

そういった面でソリッドモデルは、ラインが少々たるんでいたとしても違和感を感じ取りやすいんですよねぇ。

んで、エステルやフロロ、ナイロンといったモノフィラメントラインの場合、PEと違って、パッツリラインを張ってなくてもアタリが伝達しやすい特性があります。

ってところで、ソリッドモデルとモノフィラメント素材って、すごく相性が良いと感じてるんですよ。

『ラインが弛んでてもティップに持たれかかってるラインの重さの差で違和感を取れる』ソリッドに、『弛んでてもアタリを伝達しやすいライン』を組み合わせてますのでねぇ~。

ラインを弛ませながらのゲームが可能♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

ジグヘッドを漂わせるようなアプローチにはピッタリですよね(°∀°)ノ

軽量ジグヘッドモデルがチタンティップやソリッドのものが多いのも納得であります。

で、一方のチューブラロッド。

アタリの伝達率は非常に高いロッドではあるのだけど、ティップアクションが苦手。

だもんで、「ラインが緩んでてもティップに持たれかかっているラインの重さの差で違和感を取る」といったことは苦手。

なので、チューブラはできるだけラインを張った状態でのゲームが望ましいロッドだと思ってるんですよねぇ~(°∀°)ノ

となると、ラインをピンと張ってる状態で、もっともアタリの伝達率が高いラインは??

って考えると、PEですの。

それと先ほど「ティップアクションが苦手」と書きましたが、最近のチューブラはずいぶん進化しておりまして、苦手ではあるものの、使い手が「ベリー」部分を上手に意識することが出来るようになると、ソリッドほどまではいきませんが、ラインの過重負荷の変化を感じることが出来ますわ(°∀°)ノ

僕の手持ちですと、RC-55や、RC-65、53TZ、58TZあたりですの。

ただ、やっぱり苦手なジャンルではあるので、このモノフィラメントラインの中でも、ラインの重量【沈んでいく力】が強いものの方が過重負荷の変化は感じ取りやすいです。

モノフィラメント3兄弟のなかで、一番高比重のものを考えるとなると??

フロロですの♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

ってところで、チューブラロッドにはPEかフロロが相性が良いな~と感じております。

番外編で、巻の釣りに特化して考えると、そのチューブラの超高伝達能力を活かして、全ラインの中で一番ハッキリしたアタリは出にくいけど、非常に乗せやすいナイロンをセットするのも良いなぁ~って考えておりますわ♪

巻の釣りだと「乗せること」を意識することが多いのでナイロンも非常に優秀ですもんねぇ~。

あ、でもチューブラにエステルがダメって話ではないですよ(°∀°)ノ

あくまで僕の主観ですのでねぇ~。

エステルはフロロ同様、弛んでてもアタリが出てくれるますし、フロロ以上にアタリが明確、強度もフロロより上ですので、メリットは非常に多いラインなのですが、比重が軽いのですよ~。

ソリッドのように、ちょっとした過重負荷の変化を捉えるのが得意なロッドの場合、エステルの方が圧倒的に活躍の場が多いのですが、チューブラのようにそれが苦手なロッドとなると、少しでもラインの比重が重いものの方が僕にはアタリが取りやすいですわ♪

ま~、上手な方にはあんまり関係ないのかもしれませんけどねぇ~(*´Д`)

僕はそんな感じで、チューブラにはエステルをセットする機会が減ってきてますねぇ~。

あ、めっちゃ話がそれてるwwww

釣行日記を書き始めたのに、着陸したのが「チューブラに合わせるライン」についての話になってしまったww

ちょっと長くなってきちゃったので、釣行日記は分けて書きますわ(°∀°)ノ

釣行日記・・・・・下書きから4日にもたってしまったwww

とりあえず・・・・・

今日も仕事がんばるぞぉ♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪


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