ぽけっとの小物GOMOKU日誌 〜博多湾〜

博多湾を中心に、あの手この手でちっこい魚を釣り歩く僕こと「ぽけっと」の釣りの記録です。 ちっこいルアー好きです! あれこれ釣れるから! ちっこいのも釣れるけど、たまにデカいのも釣れる。 難しい釣り用語や道具については詳しくないですが、楽しく小学5年の息子と釣りしてまーす\(^o^)/ 最初の一匹、釣れないときの一匹、のお役に立てば幸いです♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

2017年09月

引き続き、JH-Special58/TZのインプレ(°∀°)ノ 使い分けが明確になって来ましたわ!

こんにちは!

えー、このところチューブラのロッドでアジングを楽しんでいる僕であります(°∀°)

ここのところ日記の大部分が、ソリッドとチューブラのロッドの違いについてばっかりになってますねwww

やっぱり、ずいぶん感覚が違うんですよねぇ〜。

昨日も、深夜からチューブラロッドであるJH-Special 58/TZを使いこなすべく中央区の海へ=333

さて、前回の練習で、基本の構え【フォーム】も変えて、少々コンパクトな挙動でアジングを行うように現在矯正中(°∀°)ノ

そして、チューブラである58TZを使うときは、『ベリー』に意識を持って行き、ロッド全体でアタリを感知するように練習をしております。

チューブラは、反響感度が良い事は確かなのですが、すべてのアタリが「コン!」とか「カツ!」といった衝撃があるわけではないので、いくら反響率の良いチューブラであったとしても、そもそも「反響」のほとんど出ないアタリについては・・・・・金属的な明確なアタリは期待できません。

その為、「チューブラは感度がいいから!」と期待しすぎると、もやっとした違和感や、ジグヘッドの存在が急に消えるといった、『抜けアタリ』のほとんどを取り逃がす事になります。

このところ、急速にジグヘッドに突っ込んでくるような食い方をするアジが多く、衝撃が来る前にラインテンションが抜けるアタリが続発してるんですよね〜。

DFR−511ですと、そんな感じのアタリをとるのに特化してますので、すごく掛けやすいんですけど、チューブラは、この手のアタリをとるのはどうやら苦手としているようです。

昨日も2時間ちょっとのアジングでしたが、色々試してみて気がついた点が出て来ましたわ!

まずこのJH-Special 58/TZですが、ロッドに刻んであるスペックからしますと、ルアーの適合範囲は『〜3g』となっているので、0gから対応しているのかな?といったイメージを持っていたのですが、そうではないですね。

あくまで私見ですけどね(°∀°)ノ

この『ルアー適合範囲』って結構曲者でしてねwww

これは『操作感』の適正を表しているのではなく、あくまで『安全なキャスト可能範囲』を書いているだけ。

58TZにおけるこの『〜3g』というのは、あくまで3gまでならフルキャストしてもロッド壊れないよということで、0gのジグヘッドの存在を水中で感じ取れるわけでは無いということ(°∀°)ノ

この58TZについては、非常に細く軽く仕上がっており、よく曲がるロッドですので感覚的に『DFR-511』のように0.6g以下のジグヘッドの操作感も優れていると勝手に思い込んでいたのですが・・・。


ここ2日間ガッツリやりこんだ結果、僕の答えは『No』ですね(°∀°)ノ
※僕のスキルの限界という事なので、達人クラスの答えは違うと思いますけど!


じゃー、改めて、JH-Special58TZはどんなロッドなのか僕なりのインプレを書いてみます。

まず、『キャスト性能のみ』で言いますと、確かに0.2gのジグヘッドであっても問題なく飛ばせます。

飛距離はDFR-511と変わらないです。

0.6g以上のジグヘッドになりますと、DFR-511よりも飛距離がでます。

ちょっとルアーフィッシングやったことある人であれば、0.6g以上のジグヘッドであれば快適に投げることが出来ます。

では、実際の『操作感の適正ウェイト』はどうなのかというと・・・

『0.8g〜』というのが一般的な感覚なんじゃんないかな?

それ以下のジグヘッドは、何をしているかわからなくなる瞬間が多々ありますね。

BlogPaint

この表はヤマガブランクスさんのホームペジからとって来たのですが、58TZの曲がり方を見てもらうとわかると思うのですが、アジンングロッドとしてはかなり胴調子なんですよね。

曲がり始めが穂先から遠いということですわ(°∀°)ノ

これは、プラグやスプーンを使った巻きの釣りでは乗せやすくて良いのですけど、ドリフトで超軽量ジグヘッドの存在をしっかり認識しながら、微細なライン負荷の変化で掛けに行くような釣りにはあまり向いてないと感じます。

先ほど記載した通り、0.8gオーバーのジグヘッドであれば、抜けあたりも比較的取りやすくなります。

1gまでウェイトアップすると、かなり快適になりますね♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

要するにある程度の重さのジグヘッドを使うか、「巻きによる抵抗」を常にある程度以上ベリーに掛け続けることで、その感度・性能が活かせる感じですね♪

僕がスランプに陥った日は0.4g・0.6gをメインとしてましたのでねぇ〜ww

それ以前でこのロッドは使ったときは、爆風に次ぐ爆風で0.8g以下は使えない状況でしたので、これよりウェイトを下げたときに操作感が失われる事に気がついてなかったんですよねぇ(´・ω・` )

そして、ロッドに慣れて来ると胴調子&ショートレングスゆえに、少々合わせ遅れも気になり始めましたわねぇ〜。

現状『58 TZ』の欠点を書き出すと、

・0.8gより軽いジグヘッドは操作感が悪い。

・ショートレングス&胴調子ゆえの合わせ遅れ。

この2点。

じゃー湾奥アジングロッドに向いてないのか??と言われると・・・

えー、それはないですね♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

豆アジといえど、1g程度までのジグヘッドは普通に吸い込みますので、『0.8g〜』のロッドであっても問題はないです。

ただ、「0.6g程度のフォール速度だと高反応になる」といった状況もありますので、そのときにどうするか?が問題になる程度の話ですね。

無理して0.6gのジグヘッドを使って、合わせを入れずに『飲ませる釣りをする』というのも一つの手ですよね(°∀°)ノ

この場合は、エステルラインをやめて、フロロかナイロンを使う手も有効と思われます。

もう一つの解消方法としては、PEラインを使用してフォール速度を落とすという手段。

この場合、同時に合わせ遅れ問題もある程度解消してくれます♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

ラインが伸びない為、コンマ数秒でしょうけど、フックポイントにパワーが伝達するのが早いようです。

昨日は後半PEでのアプローチでそれなりに数を伸ばせました(°∀°)ノ

それと、昨日僕が取ったアプローチ方法は、リアクションバイトを狙うという方法。

これまで『静』のスタイルを前面に出したアジングをしていたのですが、58TZの性能をフルに生かそうと思うと、どうやら行き着くのは『動』の釣りになりそうです。

0.8gのジグヘッドへの反応がイマイチになり、操作感を犠牲にしつつも0.6gを使うと反応はある。

けど、合わせ遅れ、バラシ連発。

そこで、昨晩はジグヘッドを0.8gの戻し、

・ダートさせて追い食いを狙う。

・リフト&フォールで反射バイトを狙う。

・ストップ&ゴーでの追い食いを狙う。

これらの組み合わせで・・・・・

image

キャッチ数は35匹、持ち帰りは30匹と、友人Ko氏から頂いた豪華刺し盛り♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

image

『動』の釣りは『静』の釣りと違って、なかなか1つのポイントから魚をたくさん出すのは難しいですね〜。

反応が良いのは10投以内って感じですね。

でも、誘いを変えるとまた反応が出るので、結果的に『静』の釣りと変わらない釣果は出せるようになると思います。

ここ数回の釣行で、JH-Special 58/TZの使い所が随分理解できて来ましたわ♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪



改めて、簡潔にまとめると、



・ものすごく軽く【50g】、反響感度が良いが、抜けあたりは取りづらい。

・快適に扱えるジグヘッドは0.8gからで、ドリフトの釣りより、巻きの釣りに向いている。

・アクションは付けやすく、ティップの収束も早いので、『動』の釣りがしやすい。

・糸抜けは良いので、ライン選択の幅は広く、状況によってストレスなく使い分けが可能。

・『ベリー』で釣りをしている意識を持つと、操作しやすくアタリがとりやすい。


こんな感じですかね〜(°∀°)ノ

やっぱりトラウトロッドぽい特徴が散見されますね〜。

しかし、DFR-511との組み合わせはすごく相性が良いですね!

ないものを埋め合わせる感じですので〜♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

58TZで素早く全体に探りを入れて、じっくり攻める必要があればDFR-511にチェンジってのが定番になって来そうな気がしますね!

となると、ラインはPE装備がベースになって来るかな〜??

58TZには、とことん手返しを追求するのも面白いかもしれませんね(°∀°)ノ

まだまだ、ロッドポテンシャルを引き出しきれていないので今後も使い倒していきますわ!!

ジグヘッド単体用、チューブラアジングロッドの特性を考える。特性理解でスランプ脱出♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪



こんにちは!

前回の釣行で突然のスランプに陥り、何をしているのか分からなくなってしまった僕です(°д°|||)

ソリッドからチューブラに持ち替えてから、感覚のズレが発生してしまい、修正が効かなくて・・・。

最初の2日間は何の不自由もなくアジ釣れてたんですけど、突然分からなくなりビックリΣ(°Д°;)

じゃー、この2日と3日目で何が違ったかというと・・・・

2日間【強風〜爆風】
・ロッドを下げてのただ巻き
・風を使用したラインドリフト
・大きなリフト&フォール。
・ジグヘッド0.8g〜1g

3日目【微風〜弱強風】
・動かさないアジング
・小さなリフト&フォール
・ジグヘッド0.6g〜0.8g

どうやら、『動かさないアジング』と『繊細なアクション』での感覚のズレが著しい模様。

昨日の日記で「ロッドの比較」をすることである程度その「原因」は判明。

BlogPaint

ティップで海の情報を取り出すのか、

ベリーで海の情報を取り出すのか、

この違い。

全部のチューブラロッドがそうであるかはわかりませんけどね(°∀°)ノ

僕がいま使い始めましたヤマガブランクスのJH-Special 58/TZだけの話かもしれません。

BlogPaint

ソリッドティップは高弾性になったとはいえ、基本的に先に行くに従って円錐状に細くなっていく形状を取っているため、ティップが曲りながら仕事をしてくれます。

しかし、チューブラにおいては、どうしても中空になっているということもあり、ソリッドに比べるとティップは曲がりません。

チューブラの場合、どうしても曲がりこんで行くメインは『ベリー』となるようです。

これが非常に重要でありまして、ここを理解すると全然感覚がかわりますね♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

それにもう一つ大きなヒントを頂きましてね〜。

凄腕アジンガーのHiro氏とKuro氏に、チューブラロッドとの付き合いとのヒントに「メインラインの選定」というワードを頂きまして、ちょっとピンとくるところもありましてね!!!

まず、ロッドによる向き不向きがあるから、僕の基本スタイルである「動かさないアジング」がチューブラには不向きなのではないかと。

『動かさないアジング』の肝はソリッドティップにずーっと水圧という負荷を掛けつつ、潮の流れの変化、ラインの荷重負荷変化を即座に感じ取るということ。

これは、小さな負荷でもティップが繊細に曲がるソリッドティップの特徴を最大限に活かした釣法の一つ。

しかし、チューブラのティップはその特徴がソリッドのそれとは全く違います(°∀°)ノ

ラインに発生する振動をロスなく伝えるための「釣鐘」のような役割を果たすのがチューブラのティップの特徴。

チューブラの場合、ソリッドでいうところのティップの役割を果たしているのは『ベリー』。

では、『動かさなアジング』のような緩やかで比較的小さな負荷を掛け続ける釣り方で『ベリー』に感度を求めることができるのかな??

違う言い方をすると、

ソリッドでの『動かさないアジング』で意識しているのは「ティップ」に対して負荷を掛け続けることでティップに感度をもとめます。

でも、チューブラにおいては『ラインに一定の負荷を掛け続けるアプローチ』が結果的に『ベリー』に仕事をさせる近道なのではないかな??と。

要するに、『巻きの釣り』をベースに構えた方がタックル全体の感度が上がるんじゃないかと??

ここまでは釣り場に行く前に導き出した理論的な答え。

それにプラスして、釣り場での実釣で気がついた答えが、意識を持って行き方。

どうしても、5.6fのロッドで釣りをすると、当たり前ですが「ロッドの長さは5.6f」ですww

でも、感覚としてはロッドティップ【穂先】はベリーの曲がり始めのところまでしかないと認識すると、動かさないアジングも通用することがわかりました。

実質4f弱のロッドを握っていると思えばよかったという事です。

なんせ最初に曲がりこむのが「ベリー」ですからねぇ〜。

これが最大の感覚のズレを生んでいたようです(°∀°)ノ

前回の釣りでは、5.6fの頂点に意識を持ったまま「動かさないアジング」をしていたので、どんどんどんどんレンジが浮いてきてしまってたんですね〜。

そして、風の影響で表層にはそれなりに強い流れが出ているので、ジグヘッドが潮をつかむことなく流されるため、ジグヘッドの存在も分からなくなっていたと・・・・・。

いやー、原因がわかってスッキリ(´・ω・` )

あとは対処してみるだけですね!

まずは『ベリー』に負荷を感じやすくするためのロッド角度を把握することから始めると、意外とロッドを構える角度低くなりました。

『動かさないアジング』をする場合においても、ロッドを立てる最大角度が浅くなりましたね。

ちょっと忙しい『動かさないアジング』ですねww

巻きの釣りでラインに一定負荷を掛け続け、ベリーでその負荷を捉え続けるための「ラインとロッドの角度」もある程度把握。

巻きの釣りを安定させるため、結果的に基本フォーム【構え】も変える必要性が出て来ましたわ(°∀°)ノ

まだまだ試行錯誤中ですが、昨日は、前回渋くなって来た時間帯を狙って、同じ釣り場にエントリー。

1時間のリベンジ釣行で・・・・

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17匹ゲット♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

プラス15分で3匹追加で、トータル20匹ジャスト!!!!

image

なんとかそれなりに釣果につなげることが出来ました♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

掛け損ないとバラシがまだ多いので、まだまだ練習が必要ですね!

途中PEラインを使用したところ、掛け損ないはあまり変わりませんでしたが、バラシが減りましたね〜。

ということは、エステルでやってたときの合わせが甘いということなんでしょうね。

伸びないラインを使用することでがっつりフッキングの率が上がったので、そういうことかなと。

意外なことにソリッドよりもチューブラの方が『胴調子』に近くなるので、合わせの移動距離が結構必要になるのかもしれませんね(°∀°)ノ

ジグヘッド単体特化のチューブラだけの話かもしれませんが、ちょっとチューブラに対するイメージが変わりましたね〜。

意外と巻きの釣りが向いてるし、合わせがソリッド以上重要となるようです(°∀°)ノ

なんだかちょっとトラウトロッドに似ている感じがしますね〜。

なんだかんだで、JH-Special 58/TZ、僕の強力な武器になてくれそうですわ!!

来月くらいまでは状況に合わなくても58TZをメインに使って、慣れて来たら状況によるロッドの使い分けをしていこかと思っておりまーす♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

いや〜、チューブラも面白いなぁ〜!!!!
 
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DFR-511とJH-Special58/TZを比較。ちょっとしたロッドの性格の差でスランプ突入Σ(°Д°;)



こんにちは!

タイトルにもありますが・・・・・・。

アジング、スランプに陥ってます(°д°|||)

周りがポンポンアジを釣る中、一人全く釣れない・・・。

アタリが分からない、アタっても掛けれない、抜き上げ前にバレる。。。。。。

6年前に戻った感じです┐(´ー`)┌ 悪夢じゃ。。。

ちょっとしたズレが積み重なって、蓄積して来たはずの技術の歯車が全部ズレちゃった感じ。。。

自分の技術不足が露呈しただけかもしれませんが、少なからず、ロッドの持ち替えによる感覚のズレも原因の一つ。

先週JH-Special 58/TZ【チューブラ】を買ってから、DFR-511を留守番させていたのですが、58TZの鱗ずけ以来、前回の釣行までなにも不自由がなかったんですよ。

これは僕の中ですごく不思議なことだったんですよね〜。

元来僕はすごく鈍臭いので、どんなに良いタックルをお借りしても、最初は全部すごく使いにくいんですよ。。。。

いいな〜と思いながらも掛けきれないことが多いwww

やっぱり自分のロッドが一番釣れる(°∀°)ノ

ってなるんですけど、58TZについては昨日までそれが一切なかったんですよ。

おそらくDFR-511と58TZがどことなく似ていたからでしょうね(°∀°)ノ

これが感覚をズラす大きな原因になりました・・・。

脳が勝手に、DFR-511と同じロッドという認識を持ってしまっていたようです(°д°|||)

ちょっと、両ロッドを比べていきたいと思いますわ(°∀°)ノ

〜JH-Special58/TZとDFR−511の比較〜

まず、最大の違いは

58TZはチューブラ

DFR-511はソリッド

ということ。

どちらのロッドも軽量ジグヘッドの扱いに長けたロッドですね。

カタログスペック上、どちらも0g〜となっておりますし、実際キャストした感覚でいうと0.4gは全く問題なく使用できます。

DFR-511は慣れてるのもあって、0.2gも問題なく使えますわ。

58TZは爆風時しかアジングに行けてなかったので評価はなんとも・・・・。

昨日は風は弱かったもののスランプ状態でしたので・・・・。

0.6gのキャスト距離は58TZの方が若干飛びますね(°∀°)ノ

アタリの出方については、後述しますが、一般的な「アタリ」に関して言えば58TZの方がかなり明確に「カツ!」「コン!」と手のひらの中に振動が伝わります。

DFR−511はそれが「鈍い」ですね。

同じアタリでも、58TZの衝撃が10とすると、DFR-511は5〜6という感じ(°∀°)ノ

重さは、

DFR-511が77g

58TZが50g

この差は大きいですね!

これも反響感度の差に繋がってると思います。

さて、じゃーロッドを実際に並べて比較して見ますわ。

image

グリップは同じものですね(°∀°)ノ 

エンドの長さも変わらないし、ここで性能の差はなさそう。

次はバット付近。

image

付け根付近はほとんど差がないですが、ベリーに近づくにつれてDFR−511の方が太くなります。

58TZの方が、すぼまり方が早いですね。

しかし、ベリー部分の比較となると・・・・・

BlogPaint

58TZが圧倒的に太いですね。

ティップは倍ほどの差があるので、特にわかりやすいですね。

要するに、58TZはすぼまりが早いのですが、最小直径は太い。

DFR-511は緩やかにすぼまりながら、最小直径も極細に仕上げられてる。

ここがソリッドとチューブラの大きな差ですね!

チューブラですとこれ以上細くできないんでしょうね〜。

出来たとしても、チューブラの「中空」というメリットを潰しやうから、これより細くすると、ソリッドとの比較において意味のない存在になるのかもしれませんね(°∀°)ノ ソリッド化しちゃう。

お次は「曲がり」についての比較。

0.4g程度のジグヘッドをぶら下げて「これだけ曲がってますね」という比較で繊細さを比較しようかと思いましたが、実際は意味がない比較だと思うのでやめますね♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

たとえ0.4gであっても、水中に入れて巻いたり、サビいたり、ドリフトさせますと、水圧の関係で結構な負荷(重さ)にななりますのでね〜、あまり実釣としては意味ない比較かなと。

ってことで、まずは2gの重りをぶら下げます。

これは0.8gでカウント10以降である程度潮が重たいところを通しているときの負荷に近いです。

BlogPaint

58TZの方はベリー付近から曲がってますね。

DFR-511はティップから緩やかに曲がり、ベリーには少し負荷がある程度で曲がってはないかな。

今度は5gの重りをぶら下げます。

BlogPaint

穂先に注目すると・・・。

BlogPaint

かなりの差が出ましたね!

大げさにいうと、58TZのティップはまったく曲がってません。

曲がっているのは「ベリー」

一方、DFR−511はティップは曲がりこんでますが、「ベリー」はまるで曲がってません。

これは58TZとDFR−511の比較というより、

チューブラとソリッドの比較と考えて良いと思います。

どちらも、軽量ジグヘッドの「乗せ調子」をめざして作られたものですからね(°∀°)ノ

1週間前に友人から初めてこのロッドを借りた時のインプレ

ティップで潮の重さを測るというより、ベリーで潮の重さを感じるという表現かな?」

と書いていたのですが、どうやらこの曲がりの差を感じ取っていたみたいですわ(°∀°)ノ

もちろん、どちらでも潮は読めます。

でもどちらかというとソリッドの方が潮は読みやすいですね(°∀°)ノ

そして、チューブラは「抜けあたり」がどうにも取りにくいですね・・・・。

ランテンションの抜けがわからない。

これはベリーから大まかに曲がっているのが原因ですね(°д°|||)

DFR−511【ソリッド】のように繊細な穂先で「モタレ」や「抜け」を感じる方が手元に感覚として伝わりやすいです。

ソリッドとチューブラの特性の差ですね。

チューブラは反響感度はすこぶる良いのですが、ラインの負荷変化はちょっと取りづらいですね。

とはいえ、慣れてくるとどうにかなりますねwwww

昨日あまりの不甲斐なさに、途中抜け出し、一人で必死に練習してきました。。。。

もーなんでアタリが取れなくなったのか訳がわからなくてw

DFR-511を最初に手にした時もそうだったんですよね。

アタリがわからない。でもDFRの場合は勝手に釣れてるという・・・・・。

オーバーに書くと、

DFR−511は、普通のアタリは小さく、抜けアタリは大きくでます。

58TZは、普通のアタリはめちゃくちゃデカく、抜けアタリはものすごく小さな変化としてでます。

真逆なんですよねwww

なのに、ちょっとテイストが似てるもので、脳はこの切り替えができておらず┐(´ー`)┌

「抜けアタリ」を全てスルーしてたんですね・・・・。

それと、58TZは食い渋ったときのアジのものすごく小さなアタリが掛けづらい。

ティップが仕事してくれない感じですね。

巻きの釣りには対応できる乗せ調子ですが、それとこれとはまた別次元ですもんね。

「ベリー」から曲がるか「ティップ」が曲がるかの違いで、ちょっとしたアクションでのジグヘッドの浮き方にも差が出るので、レンジキープの感覚も少々調整と訓練が必要になりそうです(°∀°)ノ

新しいロッドに完全に馴染むのには時間がかかりそうですなぁ〜ww

これだけ書くと、58TZはDFR−511に劣るように聞こえるかもしれませんが、それはないです(°∀°)ノ

苦手なジャンルがはっきりしてるだけですね。

「抜けあたり」の出方がすごく小さいということ(((°Д°;)))

これを認識した上で使えば釣果も伴ってくると思いますわ♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

いやー、昨日は本当にしんどかった・・・・。

今までのアジングで一番しんどかった。。。。

何してるか分からなくなったのは本当に数年ぶり┐(´ー`)┌

コソ練の最中は、たまたま車に積んでた、GRF-TE68usemouthが役に立ってくれました!

TE68ならやっぱりすぐアタリ取れるし、掛けられるんですよ。。。。。

でも58TZを持つと掛けられない・・・・・。

なので、TE68でレンジ探して、58TZでのアタリの出方を覚える・・・。

この繰り返しで、なんとか抜けあたり小さなバイトも拾えるようになってきました♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

でもまだまだですね。

やっぱり違和感の感じ方が今までと全然違って・・・・・。

ここ3釣行は爆風とはいえ、その中でも高活性の魚がいるところを探し出しての釣りをしていたので、気がつかなかったんですよねぇ(((°Д°;)))

いやー、未熟すぎますわ。。。。。

DFR-511を持てば、すぐに元の釣果に戻るだろうけど、チューブラのロッドともうまく付き合っていけるようになりたいので、ここは我慢♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

チューブラもたくさん良いところも見えてるので、そこを伸ばしつつ、欠点のフォローができるようになれば、また引き出しが増えそうですしね!!!

頑張るぞ!!!!!

58TZが伝えてくれる言語が早くわかるようにならねば!!!

あ、ちなみに昨日の僕の釣果は・・・・5匹・・・・。 

みんなと別れた後コソ練で5匹。

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はぁ。。。。。。

はやく慣れねば・・・・・。

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