こんにちは!

今回はやらかしてしまいましたわ〜www

タイドグラフの日にちを見間違えるという・・・・・・Σ(°Д°;)

・・・・・・・・・・・・

ちょうど満潮あとの下げが効き始めるくらいのタイミングでエントリーして、1時間程度アジの入り具合をチェックして帰ろうかと思ったんですがね。。。。。。

実際は、到着したら干潮寸前ってwwww

・・・・・・・

・・・・・・

土曜日の夕方に、仕事上がりにちょろっとお邪魔した友人のお店でアジングの話になりましてねー。

タイドグラフをのぞいてみますと、23時頃に満潮となってます。

こりゃ、晩飯食べて、仕事の後片付けしてから家を出ればちょうど満潮の後から1時間くらい楽しめるね〜って事になりましてね♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

友人も新しいライトゲーム用のタックルとして、一誠 (イッセイ) 碧 IUS-70XULS-L-HNを入手しておりましたので、鱗付も兼ねてちょうどいいね〜と盛り上がり帰宅。

バタバタと、仕事の後処理をしつつ、風向きのチェックをしようとタイドグラフに再び目を通しますと・・・・・・・・・ん??

ん??

げ、1週間先のタイドグラフ見てた(=ω=.)

うーん、こりゃー東浜エリアのアジングは厳しそうだな・・・・。

まー、メバルなら獲れるでしょうけど、2人で行って二人とも満足するほどは出ないだろうな。

潮位的に┐(´ー`)┌

まーそれでも坊主はないから、鱗付は出来そうだなということで出発=333

現場到着しますと、ものすごい濃霧(((°Д°;)))

お化けでそう!怖い└(°3°)┘

けど、それは完全に無視してタックルセットw

僕は今回も竿一本で全魚種やりましょ♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

DFR−511ルミナシャイン0.3号を装着!

リーダーは銀鱗 1号

友人は2タックルで挑みますわ!

碧 IUS-70XULS-L-HNとソアレエクスチューンS610L-S にエステルライン0.3〜0.4号といった感んじ。

ハネエビロッドむっちゃ綺麗ですね〜! 

ラメが施されてキラキラしとります♪

ちょろっと振らせてもらいましたが、非力な僕にはちょっと重かったですわ。

重さのせいでちょろっとスポイルされる感度も出てくるかと思いましたが、僕のアジングスタイルですとあまり金属的な好感度は求めてないので、特に問題とは思いませんでしたね〜。

ティップが意外と柔らかかったので、ただ巻きのメバリングにも十分使えそうです。

7fのロッドですが、近距離でのアジング(ライン放出量が短い状況)にも対応しやすい印象です。

長さを生かした戦法から近距足元戦まで、オールマイティーロッドって説明がもっとも端的な表現かもしれませんね!

ライトエギングロッドをアジングロッドに進化させた感んじかな〜。

ショートロッドの取り回しの良さに慣れてる方には、少々扱いづらいかもしれませんねw

ハネエビのようなダート運動をさせる攻め方ですと、アジのみならずシーバスを始め大型のフィッシュイーターも頻繁に掛かってしまうことも想定されるので、ガッチリしたバットを持つデザインになっちゃうのは仕方ないでしょうね〜。

それをあくまでアジングに向けた仕上がりするってことで、ティップ部分は柔らかく仕上がっているのかなぁ〜。

それに、キンキンに硬いティップじゃダート幅も広がりすぎますしね。

トータルで考えると、ある程度重たいのも納得かなぁ(°∀°)ノ

ロッドの簡単な感想は置いといてww


さて、まずは友人にオススメポイントを打ってもらうのですが、なかなかアタリが出ない様子。

・・・・・・・

ちょっと歩きまして、別のポイントを打ってもらうう・・・・グググ!!

お!引いてる引いてる♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

・・・・・プツΣ(°Д°;)

あら、フックアウトした模様・・・。

なんか変な引きだったなぁ・・・もしかしてイカ???

ある程度のポイント&ラインを説明したところで、僕も後追いでポイントを打っていきますわ。

ジグヘッドはアジヘッド電撃 0.6gをセット。

ワームは潮位も低いし、ボトム付近にいるメバル&アジを想定し、長めのパラワーム ソフトピンテールを装着。

これを明暗差とボトムのストラクチャーが絡むところにキャスト!!

・・・・・・着底。

ここから3回しゃくって、スローただ巻き。。。。。

・・・・・・・ゴス!!

よっしゃ♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

こりゃメバルですなw 質量のある引きですわ\(^o^)/

image

うーん、湾奥にしては良型といえば良型だけど、20cmちょいと切れてますわ(°∀°)ノ

ここのポイントでメバルが先に食ってきてしまうとなると。。。。。

アジは粘っても可能性が薄いなぁ。

ってことで、すぐに移動を決断www

糸島の手前まで走ろう=33333

友人もすぐに納得してくれたので、干潮潮止まり前の可能性に掛けて高速でGO!!

1時間後到着・・・・。

釣り人めっちゃ多いですww

まだ1回しか来たことのないポイントなので、回遊コースは把握してませんが、前回の釣行で底地形はある程度把握してますわ!

でも駆け上がりに絡むラインを通せる場所は人がいっぱい(((°Д°;)))

仕方なく、とりあえずキャストできそうな場所にエントリー!

潮位が低く2mほどしかない上に、水が綺麗なので夜なのに底が見えてますわ・・・。

これは普段のアジングと逆アプローチで、常夜灯が効かないポイントを探した方が良いですね。

へそ曲がり作戦なので、これなら他の釣り人とはかち合わないのでエントリー場所に困りませんねw

とにかく

「暗いところ」で「流れがあるところ」



「暗いところ」で「障害物があるところ」を基本として回りますわ!!


地合いもとっくに過ぎてると思われますし、港全体が明るすぎるため、アジが一定のところに長く留まる要素も少ないと予想されますしね。

「居つき要素の強い個体」を狙わないと坊主をくらいそうwww

そうなると、アジングでもメバリングに近い要素を持つゲーム展開になりますね(°∀°)ノ

大型のアジは狙えませんが、小型のアジを狙うのならば、このタイミングなら駆け上がりに絡む場所よりも、こっちの方が数が出るかな〜と。

さて、まずはレンジを把握しなければ!

まずは0.9gのジグヘッドで、常夜灯の届かない範囲を攻めていきますわ。

「居つき傾向の強い個体」を狙って行くので、僕の基本スタイル「動かさないアジング」でじっくりをワームを見せていきます。

するとカウント5のレンジで潮が手前に押してるようですね。

ラインテンションの抜けが早い。

気持ち竿を立てていくスピードを上げ、流れに沿わせてドリフトさせておりますと・・・・・コン!!

よっしゃ!!!!

image

幸先よく1投目からアジゲット!!

友人にレンジを伝えると、すぐに友人もアジヒット!!

二人ともこれで坊主は回避ww

あとは数を伸ばせるかどうかですね。

予想通りに常夜灯の効かないエリアで、しかも漂うワームに好反応を見せたので、もっと暗いエリアを狙いやすい場所に移動。

このポイントからのキャストだと、潮も手前に押してくるので、ドリフトもさせにくいですしね〜。

ってことでできるだけ潮を横から受けるポイントにエントリー。

堤防に当たる潮と、帰る潮でできる潮目も今回の重要なポイントになりますわ(°∀°)ノ

ドリフトメインで「ゆっくり見せるアジング」をするので、飛距離も必要ありませんから、ジグヘッドをサイズダウン。

0.55gに変更。

カウント7程度でラインが引き込まれていく潮がありますね〜。

そこを中心に探りを入れますと・・・・・・コツ!!

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よっしゃ〜♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

すぐに友人にポイントをゆずり攻めてもらいますとしばし連発!!

しかし、東浜エリアのアジよりもサイズが小さいなぁ(=ω=.)

ごくごく狭いピンスポットで食ってくるため、二人で攻めるのは厳しく、僕はしばし港の地形確認をしつつ、アジ散歩♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

単発で暗闇から豆アジをポツポツ抜いていきます(°∀°)ノ

潮が止まるまで実質30〜40分の釣行でしたが友人もその間に10匹程度メバル含めてアジを掛けることができましたのでよかったですわ〜♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

「鱗付」無事に完了であります!

潮止まってからも20分ほど粘りましたが、猛烈に風が強くなったので撤収いたしましたわ!!

このところ急に荒れたりするので困ったもんですね〜(((°Д°;)))

しかし、糸島エリアはアジ安定して回遊しておりますね!

干潮直前でもまだ漁港内に少量ですが群れが止まってましたしね!

もっといいタイミングでアジングしたかったですわ〜。

まさかタイドグラフの日付を見間違えるなんてwww

行って損は無かったですけどね♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪


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