ぽけっとの小物GOMOKU日誌 〜博多湾〜

博多湾を中心に、あの手この手でちっこい魚を釣り歩く僕こと「ぽけっと」の釣りの記録です。 ちっこいルアー好きです! あれこれ釣れるから! ちっこいのも釣れるけど、たまにデカいのも釣れる。 難しい釣り用語や道具については詳しくないですが、楽しく小学6年の息子と釣りしてまーす\(^o^)/ 最初の一匹、釣れないときの一匹、のお役に立てば幸いです♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

アジング入門コーナー

『動かさないアジング』シリーズvol.3 簡単ロッドワークと潮の感じ方



こんにちは!


今回まで、ちょっと釣行日記は置いといて、「動かさないアジング』について書いてみようと思いますわ(^^)/

さて、前回までの2回が理論的な話ばっかりでしたが、今回は実践的な部分について簡単にまとめたいなぁーと。

さっそくですが、ロッドワーク自体はすこぶる簡単であります。

キャスト、サミング、カウントダウン。

ここまではどのスタイルでも基本的に同じだと思いますわ!

カウントダウンをするときは、風がなければ、ロッドを10時〜11時くらいの角度で構えますわ。

テンションフォールをする場合、ライン角度が90度くらいになるようにすると、途中の潮の変化がわかりやすいですし、アジのバイトにも反応しやすいですね♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

このファーストフォールでアタリがある、ジグヘッドが重くなる、軽くなる等の情報をキャッチできれば、そこからレンジキープですね。

特に何もなければ、5カウント刻みで丁寧にレンジを探りますわ♪

12時程度までロッドを起こし、そこから今度はラインがタルミ過ぎないペースでロッドを9時まで寝かします。

余分な糸ふけをリールで回収し、再び11〜12時までロッドを起こします。

この繰り返しですね(°∀°)ノ

場合によっては、ロッドを寝かすときに、糸ふけを回収しながら寝かすこともありますが、重要なことは「ロッドに訊きながらジグヘッドを水平移動させること」です。

とにかく「ロッドを立てている最中に集中のピークを持っていく」だけですね。

ロッドワークとしては基本的にこれだけですww

一度昼間に水がクリアなシャローエリアで、どのくらいのスピードでロッドを立てると水平移動するのかチェックすると良いですわ!

思ったよりかなりゆっくり立てないとどんどん浮いてきますよww

おそらく水がクリアなシャローでも、目視できる範囲となるとロッドを動かさないでちょうどレンジキープしてる状況になると思われますww

沖にジグヘッドがある時と、手前にある時とでロッドを動かすスピードを変えないと行けません。

下の図がざっくりですが、その理由ですね♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

image

ロッドを動かさずにテンションフォールをした場合で考えると、穂先を中心にした円を描きながらジグヘッドは下に沈んでいくわけですが、自分から遠くに離れるに従って、当然ですが円の半径がでかくなるわけですね!

で、たとえば同じ5mジグヘッドを沈めたい場合、の移動距離をそれぞれ考えてみます。

遠くの方の紫マーカーの長さと、近くの方の紫マーカーと、どちらの距離が長いでしょ??

手前の方が長くて、遠くの方が短いですよね(°∀°)ノ

となりますと、同じスピードでジグヘッドが下に沈むとしますと、遠くにある時の方が早く5mのラインに到達することになりますわ!

だもんで、手前にある時よりも気持ち早くロッドを立てないと沈み過ぎちゃうと。

逆に、沖で綺麗に水平移動している時と同じスピードで、手前もロッドを立ててきちゃうとどんどんレンジが上がってきますわwww

なので、ほとんどの場合、手前に来るほどレンジが上がってきてると考えて良いですわw

本来、フォールの速度問題としてこの図を使うのは間違ってるんですが、手前にある時よりも、より大きくor早めにロッドを立てないと沖にあるときはジグヘッドが動かないという事は間違いないですわ。

実際は遠くに飛ばすほど、ライン浮力の問題も関係するし、潮の流れも関係して来るので、もっと考えることはたくさんあるのでしょうが、そこらへんの緻密な事は学者さまにおまかせしといて(ヽ′ω')

まー、僕らに必要なのはイメージですわwww

とりあえず、ロッドワーワークについてはこんな感じですね♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪



あとは、潮の流れをどんな風に感じとっているのかかが気になるところだと思います。



一番わかりやすいのは、自分から沖に潮が出ている時と、手前に向かって潮が押してきている時ですね。

沖に出ている潮にジグヘッドを乗せた場合、ぐーっと重たくなります(°∀°)ノ

ジグヘッドの存在は非常に感じやすいですね! ラインテンションがしっかりかかってきますので。

そのため、ジグヘッドは非常に沈みにくくなります。


続いて、

手前に向かってきているときは、いつまでたってもラインテンションが掛からないような感じになります。

もっともジグヘッドの存在を確認しにくくなるとおもいますわ(´・ω・` )

ラインテンションがかかりにくいため、フォールも早くなり、思ったよりもレンジが下がりますね。


キャスト後、テンションフォールでカウントダウンをしている最中に、風もないのにラインテンションがかかりにくいな〜ってときは、押してきている潮のポイントに着水したと思われます。

あまりにもラインテンションが掛からないときは自分に向かってまっすぐに潮が押してきているときですので、少々キャストポイントをずらすか、立ち位置を変えます。

image


出来るだけ、ジグヘッドの斜めから潮が当たるように調整することで、勝手にドリフトが掛かりますわ!

ドリフトがかかった状態で手前に引いてきますと、その流れの終わりのところ付近でぐーっとジグヘッドが重くなります。

そこが潮目になり、大きなチャンスですね。

ここでは、ロッドを立てるのをやめて、ちょっとシェイクを入れて誘いを入れ、テンションフォールさせてみたりすると良いでわ。

このようなポイントでは、ロッドを立てなくても、しばらくレンジキープできていると思われますでの。

もちろん徐々にロッドティップを下げてドリフトさせるのもアリですねわ!



逆に、着水ポイントがちょうど沖に出る潮ということもありますよね。

キャスト後、やたらラインテンションがかかり、ジグヘッドの存在が明確にわかるときですね!

やたらとラインテンションが掛かるときは、テンションフォールをやめ、フリーフォールでどんどん沖にジグヘッドを流し込んでいきます。

その出て行く潮の先の潮目までジグヘッドを送って行ってもらう感じですね。

ラインの出て行くスピードが変わったとところが、ボトムか、潮目か、魚が食ってるところになりますね。

しかし、これは最終手段ですねw

通常は、押してきている潮と同様に、キャストポイントをずらすか立ち位置を変えて、ジグヘッドに対して斜めから潮が当たるようにし、勝手にドリフトする状態にしながら、ロッドで引いてきます\(^o^)/

この流れの終わりに差し掛かりますと、スッとラインテンションが抜けますので、そこが潮目となり、チャンスのポイントです。

慣れてる人からすると、その程度の話かよ!ってレベルなんですが、僕はこれをぼんやり理解するのに2年以上かかりましたwww

大まかに、「押してる潮」か「出ている潮」かがわかるようになっただけでも、釣果が上がってきましたもんねぇ。

渋い状況になった時に、釣れる釣れないの分かれ目になったりもしますしね!!

そうそう、この潮を読む練習をするときは、一晩同じ重さのジグヘッドを同じワームを使い続けることをオススメしますわ\(^o^)/

じゃないと、最初は重さの微妙な違いがわかりにくいと思います。

かもめ広場等のこの辺りでの練習でしたら、0.8g〜1gで通しても、居ればちゃんとアジも釣れますわ!

3回に分けて「動かさないアジング」について書いてみましたが、なんだかぼんやりしたままですねぇww

とりえず、あまり派手に上下に動かさなくても、アジは居れば口使いますよ〜ってだけの話なんですけどねw

簡単な釣り方なので、一度釣り場で見てもらうと、誰でもすぐにできるようになりますわ!

どうしてもアジングでアジが釣れないという方は、試して見てもらいたいですわ〜♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

でも、かもめ広場もアジ厳しくなってきてるようですもんねぇ〜(°д°|||)

しっかり練習できるのは来シーズンですかねぇ。。。

それか呼子あたりまで遠征すれば練習できるかもしれませんね♪

今年はアジとメバルの入れ替わりもスムーズではないようなので、今からの極寒期は辛くなるかもしれませんな〜(°д°|||)

ライトゲームなら、何なりか釣れはするでしょうけど、クーラいっぱい釣るのは大変になりそうですねw

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『動かさないアジング』シリーズvol.2 なんで『動かさないアジング』が有効なのか?? 



こんにちは!

さて、『動かさないアジング』シリーズの続きであります。


前回のお話を簡潔にまとめますと、


1.「小さく低活性な群れ」に対してアプローチする場合、大きなアクションよりも、水平移動の方が確実性が高い。

2.「小さく低活性な群れ」を探し出すには、「潮の流れの変化 」を探すのが近道。

3.「潮の流れの変化」は「動かさないアジング」で簡単に見つけることができる。

4.「動かさないアジング」は「連続・訊き合せ釣法」なので、小さなアタリにも素早く反応できる。


という事であります。


で、今回は『動かさないアジング』のロッドワークから生まれる利点(ポイント)について書こうかなと。

それと、『動かさないアジング』と切り離せないのが『ドリフトの概念』ですので、そちらについても触れてみまーす♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪


前回の最後の方にも書きましたが、ロッドを立てる事で一度にジグヘッドが移動できる距離はたかがしれてますわ(°∀°)ノ

ですので、5〜15m程のキャストエリアを一回ロッドを立てるだけで探れるわけはありませんww

ってことで、ロッドを「立てる&寝かす」を繰り返すことになります。

「動かさないアジング」のロッドの動きと、ジグヘッドの動きの関連性を書きますと、こんな感じですね♬

ロッドを立てる⇨ロッドを寝かす⇨糸フケをとる⇨繰り返し。

水平移動 ⇨ フリーフォール ⇨ テンションフォール ⇨ 水平移動。

これがベースとなりますが、特に何も意識しなくても、この1セットの間に3回のバイトチャンスができます。

でも、とりあえず集中するのは、ロッドをサビいている間だけでいいですw

慣れてしまうまでww

確実に掛けられるアクションをしているのは、このタイミングですから♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

「⇨」の部分は全て軌道変化が起こるタイミングですので、アジがもっとも反応する可能性が高いところです。


ジグヘッドの動きだけを見ますと、「ストップ&ゴー」と同じですね。

ですので、「アクション系」の技術要素も持っています。

でも基本的にはロッドを立てて行くだけという「パワー継続型」の ノーアクション系の釣り方ですよね。

特に「意識」という点で考えますと、まさしく「ノーアクション系」の釣法ですww

あれ?

このアクションループだと、1セットごとにレンジが下がってるんじゃ無いの??

って思う方もおられると思いますが、多くの場合、ジグヘッドが手前にくるにしたがって、レンジが上がってきているはずです。

完璧な水平移動というのはそれほど難しいということですねww

レンジキープの概念については以前にもちょっと触れたことがありますので、気になる方はこちらを見てくださいませw 

ですので、ワンセットずつレンジが落ちてきてると感じていても、実際は同じカウントレンジを攻めている可能性が高いです。

ものすごくスローにロッドを立てていて、ほぼ水平か少々落ちながら寄せていると思われるときは

ロッドを立てる⇨ロッドを寝かす&糸フケをとる⇨小さく2回リフト⇨ロッドを立てる⇨リピート

とします。

多くの堤防で、手前に来るほど水深が浅くなりますので、意図的に徐々にレンジが上がるようなロッドワークをすることもあります\(^o^)/

いずれにせよ、狙わずとも喰わせの間ができるメリットがあるわあけですね〜。

でもやっぱり、『動かさないアジング』の最大のメリットはやはり前回も要となってましたが、「流れの変化」を捉えやすいということです。

アクションループを繰りかえしているうちに、何かしら「負荷の変化」を 感じ取れる場所が出てくるはずです。

先にアジのアタリを捉えることもあるでしょうし、変化のないところもありますww

当たりが出たり、変化を感じることができたら、そこを集中して攻めることになりますね。

要するに、「流れのあるところ」で集中してゲームを展開することができます。

そして、流れのあるところでは「動かさないアジング」のロッドワークから生まれる食わせの間【軌道変化】がより活きてきます。

流れがほぼないエリアでの「フリーフォール」や「テンションフォール」というのは、「ただ下に落ちて行くアクション」となりまますが、流れのあるエリアではそこに「ドリフト」の要素が入ってくるわけです。

特にドリフトさせようと意識しなくても、ラインテンションが抜けますと勝手にジグヘッドが流されますのでwww

これは、「流れとワームが同調している状態」ですので、アジにとってはより食べ物として認識される可能性が高まるわけです。

特に、アミ類をはじめとしたプランクトンを食べてる今の時期については尚更ですね(°∀°)ノ


ここで、ちょっと話が脱線しますが、「ドリフト釣法」について少し触れておこうかと思います。

僕が一番訳が分からなかった釣り方ですわwww

え!?糸を出し続けて釣ればいいの?? あたりわかるの????

着底わかるの?

なんか全然わからんけどww

はい、こんな感じの初心者の方も多いんじゃないかなぁーと。

確かに、糸を放出し続けるドリフトもあります。

僕が「オールテンションフリー」と呼んでいる釣法がまさにそれです。

でも、そうじゃなく、糸を放出しない「ドリフト」も存在します。

え?どうゆうこと???

わけわからんですよね?

ドリフト釣法の要は「ワームを流れに乗せる事」であります。

ですので、『自分に対する流れの方向』によっては糸を出し続けなくてもドリフト釣法が可能となります。

図説するこうですね。

image


自分から向かって、潮が沖に出て行っている場合、ドリフトさせようとしますと、どうしても糸を送り出す必要がありますね。

図で言う両サイドに払い出している流れであれば、何もしなくても若干ドリフトはしますがねぇ〜。

でも下の図のように、自分に対して左右、もしくは斜めに潮が向かってきている場合は、何もせずと勝手にドリフトされますねww 

ただ巻きでも、テンションフォールでもフリーフォールでも勝手に流されます。

ワームの体積を増やし潮受けを強くして(リブが多く入ったものを使うとか、長めのものや、平面のあるものを使う)、ジグヘッドも軽くすることでより大幅に自動的に流すことができますわww

より長い距離をドリフトさせたい、もっと潮に同調させたいって時にはラインを適度に送り出す「オールテンションフリー」を使うことになりますけどね♪

はい、少しずつ話を「動かさないアジング」に戻しますねw

さて、現状のような「アミパターン」に近い状態にあるアジを狙う場合、どんなところを狙った方が良いでしょうかねぇ。。。。

プランクトンの類は基本的に自分で泳ぎまわりはしませんので、流れに乗って漂って行くわけです。

さて、自分から見て沖に出ている潮があります。(図で言うところの上のパターン)

プランンクトンはどうなってますかな??

あら?どんどん遠くに離れて行ってますよね(°д°|||)

じゃー流れがあったとしても、アジは射程外にいる可能性大ですよね。

それを無理やり獲るためには「オールテンションフリー」や風を利用した「ラインドリフト」を駆使する必要があります。


では、自分の方向に向かって流れてくる潮の場合のプランクトンの動きは??

あ、どんどん自分の方に寄ってきますよね♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

アジも近くに来ている可能性が高いですよね!!

じゃー、ゆっくりとキャストして届くエリア内で、ある程度潮に同調させれば口を使うんじゃないかな??

「潮がよれる場所」というのは「プランクトンが溜まるところ」でもあります。

『プランンクトンがドリフトされて来て最終的に滞留するところ』=『潮目』

はい、話を『動かさないアジング』にぐっと戻します。

『動かさないアジング』で簡単に探し出すことのできる「負荷の変わるところ」=「流れの変化があるところ」

これはいわゆる『潮目』ですね。

ここは、プランクトンがドリフトされてくるルートもしく溜まっている可能性が高い場所ですね。

もちろんアジもここに寄り道する可能性が高いわけです。

そして、「動かさないアジング」のロッドワークにより自動的に発生する「フリーフォール」と「テンションフォール」は流れの中に入った途端、勝手に「ドリフト」し「流れに同調する」形となります。

要するに、流れの変化さえ見つけたら、あとは何も考えなくても「アジの釣れる要素」がたくさん詰まってますので勝手に釣れますよ〜とwww

この前、うちの小学生の息子も、このやり方だけでしっかりアジを釣ってましたからね〜♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

それでも僕の方が息子より多く釣れるのは、ここで一つのテクニックを使うからです。

それが『動かさないアジング』と『ポイントドリフト』の組み合わせなんですわ!

もちろん「動かさないアジング」だけでも良いのですが、せっかく良い潮目を発見したのなら、そこに少しでも長くワームをとどめたいですよね。

そこで自分の狙いの場所に来た時だけ、少々ロッド操作を変えるわけです。

ロッドを立てる⇨ロッドを寝かす⇨糸フケをとる⇨2回ほどリフトさせる⇨ラインを送るようにゆっくりロッドを寝かす⇨ロッドを立てる⇨リピート

こうすることで、ドリフト幅を稼ぐことができます。

これを「ポイントドリフト」と呼んでおります。

場合によってはドラグを効かせながら手で糸をジワジワだして4〜5秒送ることもあります。

それってレンジがズレるんじゃないの?という意見もありそうですが、最初に2回ほどリフトを入れてることで調整しておりますので大丈夫ですわ(°∀°)ノ

4〜5秒送り込んだとしても、流れがあるところですので、真下にストンとは落ちないですので、めちゃくちゃにレンジから外れることもないと思ってますわ♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

そして、「ポイントドリフト」を成立させるためには、流れに対する自分のポジションというのも大事になります。

少々流れの上流にキャストして、流れを横断歩道のように横切るようなコースを通す必要があります。

「ポイントドリフト」に限ったことではないですが、流れに対してクロスするようにキャストし、ジグヘッドに対して、横から潮が当るようなポジションからキャストした方が同調率が高い時間長くとれるので、釣果につながりやすいです(°∀°)ノ


image


潮がどのような方向に流れているか??

これはキャストしてみれば大まかに分かります。

真っ直ぐにキャストしたジグヘッドが、どちら方向から帰って来たかを考えると良いですわ(°∀°)ノ

もっとも「動かさないアジング」に慣れて来ますと、ロッドを立てている時にどちら方向から負荷がかかって来てるかわかるようになるはずですわ♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

流れの変化をしっかり感じ取れるようになって来たら、ステージ2の「ポイントドリフト」との組み合わせを取り入れて行っても良いと思いますわ♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

とりあえず、「潮目」を発見するまで『動かさないアジング』を利用するってスタンスはある程度有効なんじゃないかな〜??

全てのテクニックの組み合わせの起点に使える釣法ですのでねぇ。

潮目を発見したら、ドリフトやリフトアンドフォール、シェイクで誘うとかですね(°∀°)ノ

あ、もちろん「群れが小さく低活性な時」以外でも全然この釣法でしっかりアジ釣れますわ!

DFR-511の発売以降、ずーっとこの釣法をベースとしてやって来ましたが、釣れなかったことは無いですわ\(^o^)/

違うタックルでも、もちろんなんの問題もございませんww

ぽけっと流の「アジングの基本的テクニック」であります♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

さて、今回も長くなりましたが、『動かさないアジング』の理論は一旦ここで一区切りですわww

今度は手短に、実際のロッドワークと流れの感じ方?ついて書きますわ〜(°∀°)ノ

まだ自分のアジングの技術体系にとりこんで間もない釣法なので、うまく文章がまとめられず申し訳ないですm(_ _)m

しかし、ライトゲームの根幹となる技術の一つになると思いますので、もっと探求していきたいと思ってます(°∀°)ノ

今後も、魚が魚であり続ける限り通用する『基礎技術』を探求していきたいと思っとりまーす♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪
 

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『動かさないアジング』シリーズvol.1 なんで『動かさないアジング』が有効なのか?? 



こんにちは!!

今シーズンのアジングは期間が長いですね〜♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

今週末から福岡も寒波の影響で気温がぐっと下がり、いっきに真冬になるようなので、ぼちぼちアジもいなくるかもしれませんね。

でも、外気温ほど海水温は変化が早くないので、今月いっぱいはアジング大丈夫な気もします(°∀°)ノ

今湾奥で釣れていアジはどんなアジなんだろ??

最盛期に湾奥まで入り込んできた群れの残りがポツポツ釣れているのか?

新しくまだ群れが入ってきているのか??

アジングに行くたびに、ちゃんと20〜30匹のアジを掛けることが出来ていることを考えると、まだ少量でも新たな群れが入ってきているのかもしれませんね(°∀°)ノ

ストックされてるアジを釣ってるだけなら、根魚みたいにどんどん釣れなくなるはずですもんね〜。

それか、博多沖防あたりまでを一括りのエリアとして考えると、まだかなりの数のアジがストックされていて、その群れが瞬発的にかもめ広場あたりに入ってきているとも考えられますね。

マクロの視点で捉えるかミクロの視点で捉えるかで、この辺りは意見が分かれそうですが、間違い無いのはまだジグヘッド単体で攻めることができる範囲にアジは居るって事ですね♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

このところ、確かに少々渋い状況が続いておりますが、その中でもある程度安定して釣果を上げることができておりますので、その釣法【動かさないアジング】について書いてみようかなと♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

あ、僕の言っている「動かさないアジング」というのは、ロッドを立てることで一定レンジをキープさせながらアジを掛ける釣法の事であります♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪



まず、アジングの技術体系を大きく二つに分けると、




1. ノーアクション(非積極的アクション・水平移動系・ステイ)
  ※パワー継続型


2. アクション(積極的アクション・上下移動系)
  ※パワー切替型



の2つに分けることができると思います。

具体的にテクニックを分けますと、


〈ノーアクション〉

ただ巻き・ドリフト系・ボトム放置

〈アクション〉

リフト&フォール・シェイク・ストップ&ゴー


こんな感じですかね〜?

『動かさないアジング』はどちらに属しているかと言いますと、「ストップ&ゴー」と類似しているのですが、「パワー切替型(パワーon/off型)」ではないので、「ノーアクション」寄りかな??


ちなみに、どちらが良いという事ではありませんww


一般的に「アジング」はリフト&フォールが有効とされてますので、最初から「アクション系」の釣りをされてる方が多い気がします。

確かによく釣れる「アクション系」の釣りですが、果たして『微妙な潮の流れの変化を捉える』のに向いてるテクニックでしょうかね〜??

上級者は良いかもしれませんが、僕くらいの技術力ですと、リフト&フオールで攻めながら微細な潮の流れの変化を捉えることは難しいです。

「アクション」を起こすということは、「パワー」を「入れる(on)&抜く(off)」を繰り返す作業となりますので、例えば「1回目のリフト時に掛かった負荷」と「2回目のリフト時に掛かった負荷」の『差』がわからないと流れの変化がわからないということになります。

ということは1アクションごとに「パワー負荷を記憶する」必要が出てくるわけでして、これが僕には難しかったんですわww

最盛期の大きな群れの活性の高いアジを相手にする場合は、この辺りは「ある程度適当」で良いので、最初から最後まで「アクション系」のアジングで通して数を伸ばすことができます♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

地形からある程度判断し、『着き場』を推測しながら、正解を引き当てるまで『予測着き場』を打っていくだけでも良いですし。

しかし、今のように、群れが小さくなり、活性も少々下がるという状況になりますと、アジの目の前にしっかりとワームを通してあげないと食ってきません。

イメージとしてはこんなですねw

image

円の部分がアジの群れ&捕食圏のつもりww

円が大きな時(最盛期)の時は、「ノーアクション系」より「アクション系(リフト&フォール)」の方が長く群れの中にワームがありますよね!

でも、群れが小さくなりますと・・・・・ノーアクション系でがっつりレンジを合わせに行った方が長く確実に、ワームを群れの中に通すことができます。

小さな群れに対して、下手に大きなアクションでアプローチしますと、円(捕食圏)にかすることなくもなく通過することも考えられまます(°д°|||)

もちろん、この小さな円の中で「リフト&フォール」を繰り返すことができれば、もっとも長くアジにワームを見せることができますが、これはなかなか難しいですよねww

そこで考え出したのが、潮の変化が最も分かりやすく、かつ、水平移動を基本とする「動かさないアジング」と「ポイントドリフト」の組み合わせ釣法です。

最近の日記を読んでくださっている方はご存知と思いますが、最近僕はアジ散歩をする時「アジのあたり」を探してません(°∀°)ノ

探して居るのは「流れの変化するところ」です♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

先ほどの図で説明しますと、この「円=アジの群れ&捕食圏」がある場所というのが「流れの変化のあるところ」であることが非常に多いからです。

image

ですので、いかに早く流れの変化を見つけ出せるかが、数を伸ばす上【再現性】で重要となるわけです。

もちろん、流れの変化があるところに必ずアジがいるわけではないので、3投ほどして反応がなければ移動ですww

さて、ではどのようにするのが最も潮の変化を捉えやすいかを考えなければならないですね。

アクション系【パワー切替型】のアプローチは、先ほど述べたような理由で向いておりません。(パワーの記憶が難しいw)

微細な変化を感じるということに関しては【パワー継続型】の方が、よりその変化に気がつきやすいです。

たとえば何も乗せてな定規を持っておきます。

その定規の先っちょに消しゴムを乗せられたら変化にすぐ気がつきますよね?

その逆もそうですね。

先端に消しゴムを乗せた定規を持っておいて、その消しゴムを取られたらすぐ気がつきますよね??

一定の出力でパワーを出している時【パワー継続型】の方が瞬時に変化に気がつけますわ(°∀°)ノ

ではパワー継続型であるノーアクション系のどの釣法がベストかな??

日中であれば「オールテンションフリー」、風があれば「ラインドリフト」等のドリフトでも潮の変化を探すことができますが、これは『視覚』に頼る部分が非常に大きいので、ナイトゲームでは不向きですね。

じゃー、ただ巻きですかね! ?

うーん、僕の技術とタックルの組み合わせでは、「ただ巻き」で潮の変化を捉えることは、「アクション系」と同じくらい難しいです。

確かにリールを巻くというのは『パワーの継続』にあたりますがね〜。

「ギア」を使用している「リール」という装置を介してしまいますと、微細な変化というのは非常にわかりにくいです。

ステラ等の最上位機種ですと良いのかもしれませんけど、触ったことすらないですのでねぇww

やっぱり微妙な変化を感じるには、できるだけ間に道具を介さない方が良いなということで、「ロッドを立てながらサビク」という原始的な方法に落ち着きました。

延べ竿アジングから来た発想なんですけどねw

これが一番流れの変化がわかりやすかったです♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

先ほどの「定規の例え」そのままですww

急に消しゴムを取られた!とか乗せられた!とか・・。

そんな感覚で変化を捉えることができますわ!

一定のジグヘッドの負荷を感じながら、ゆっくりとロッドを立てて行くだけで、

あれ、ジグヘッドの重さが消えたぞ?とか重くなったぞ??とか。

これが先ほどの図で言う「負荷が変わる!!」ところですね。

つまり、潮の流れの変化があるところです\(^o^)/

もちろんアジがいた場合アタリもダイレクトにコン!!と来ます。

ロッドを立てている最中にアタって来ますので、合わせも簡単ですねw

アタリに対して、ビクッ!?と反応するだけでもがっつりフッキングできます。

ずーっと「訊き合わせ」を続けている状態ですからね♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

僕の言っている『動かさないアジング』というのは『連続・訊き合わせ釣法』ともいえますねww

ロッドに訊いているのはもちろん、「魚のアタリ」と「潮の変化」なわけです(°∀°)ノ

アクションの属性としては、一定の負荷を感じながらロッドを立てている間は「ただ巻き」と変わりませんので、「非積極的アクション」のアジング⇨『動かさないアジング』と呼んでいるのでありますw 

でも、ロッドを立てて移動させることの出来る距離には限度がありますので、ロッドを立てる寝かすを繰り返して行くことになるのですが、ここがまた一つの「ポイント」となるのですが、それはまた後ほどww

とりあえずですが、現状のような、群れが小さくなってきた状態で、群れを探し当て、小さなアタリを瞬発的に掛けて行くにはこの『動かさないアジング』というのが非常有効であるのは間違い無いかなぁ〜と。

僕程度の腕でも、ある程度数が出せてますのでねぇ(°∀°)ノ
 
さて、ちょいと長くなりましたので、続きは後日書き足しますわ!


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