ぽけっとの小物GOMOKU日誌 〜博多湾〜

博多湾を中心に、あの手この手でちっこい魚を釣り歩く僕こと「ぽけっと」の釣りの記録です。 ちっこいルアー好きです! あれこれ釣れるから! ちっこいのも釣れるけど、たまにデカいのも釣れる。 難しい釣り用語や道具については詳しくないですが、楽しく小学6年の息子と釣りしてまーす\(^o^)/ 最初の一匹、釣れないときの一匹、のお役に立てば幸いです♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

ライトタックルの基本の確認!

小雨の中、通勤路アジング! あれ、軟体動物がメイン??



こんにちは!

今月入ってから、東浜近郊のアジングも厳しくなってきたなぁ(=ω=.)

昨年はこの時期はベイトのよりも良くて、アジングも好調だったけどなぁ。

ぼちぼち埠頭単位で釣り場移動を考えますかな。

でもまだチャンスありそうだしなぁww

まー、そんな悩ましい状況の中、昨晩も東浜近郊へ寄り道であります!

釣り場に着いたのが23時過ぎ、ワーム投げられている先行者がおられましたのでご挨拶!

状況は最悪との事(°д°|||)

さっぱり、当たらない様子、、、、。

あらら、やっぱりそーなのかぁ。

とりあえず、水の様子を観察してみましたが、夜光虫は出ていない模様。

コレだけで儲けものwww

さーて、今日はアジングポーチも忘れずに持ってきた事だし、とりあえずはエギダウンショットアジングかな??

ヒイカでもアジでもメバルでも何でも来〜い♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

今日は久々にロッド3本も用意してきましたが、ヤル気が空まわりwww

いきなり雨でござります(°д°|||)

あらー、天気予報も見てなかったもんなぁ。。。

こりゃゆっくり攻める時間は無さそうだ(=ω=.)

ジグヘッド単体ゲームとエギダウンショットアジングの2本立てかな、、、。

まずはAJPR-56Sでエギダウンショットアジングで様子見。

ラインはピンキー0.3号、ワーム部分はフロートリガー#12太めワームを装着。

エギは 1.6号のゴールドを選択。

こちらを明かりの先部分まで投げて、ボトムを取ります・・・・。

・・・・・はい、着底。

ちょんちょんちょん・・・・・ちょんちょんちょん・・・・・ぐぐぅ??

ン? ヒイカかな??

ちょっと重たいけど??

image

ちょっと大きめのヒイカでありましたww

今日はヒイカぼちぼち居るのかね〜♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

続きまして、同じコースを攻めます。

ボトムから・・・・ちょん・コン!?

お! いきなり来たけど、アジではなさそうですねぇ┐(´ー`)┌

ぜんぜん引かないしw

image

やっぱりねww 超ミニメバルでありますw

このコースを通しますとミニメバルがポコポコ掛かってしまうので、トレースコースを変更。

ついでにエギをチェンジ。ピンク夜光1.5号にダウンサイズ。

明暗の境を通すのは変わりませんが、立ち位置を移動します=33

今度もとりあえずボトムから・・・・ちょんちょんちょん・・・・ちょんちょんちょん・・・・

ちょんちょんちょん・・・ふわぁ?? おろ? 糸フケが出た!

糸フケを取ると着いてる着いてるw

image

ヒイカのサイズは小さくなったけど、元気なあたりですねw

また同じコースを攻めますと・・・・。

ちょんちょん・・・・・ぐぐぐぐ??

ん? やたら重たくなったぞ?? ビニール袋でも引っかかったかな??

ラインが切れないように丁寧に寄せてまいりますと。

image

足長タコでしたwww

写真撮るの忘れてた(=ω=.) いやー、久々の足長だこでしたねぇ。

その後も5分おき程度にヒイカが掛かりまして、1時間ちょいで8杯ゲット\(^o^)/

image

10杯まで粘ろうかと思いましたが、15分たっても9匹目が来ないΣ(°Д°;)

ちゅーことでダウンショットアジングは終了して、ジグヘッド単体でちょっとアジを探ってみることに。

流れのよれ部分を集中して攻めてみましょ!

ラインをピンキー0.2号にチェンジしまして、ジグヘッドは自作の0.55g、ワームはヴィクトリーを瞬間接着剤でくっつけたもの。

ロッドはやっぱりAJPRー56sを選択。

せっかくロッド3本も持ってきたのにねーw

表層では当たりなし。

カウント5も当たりなし。

カウント10で・・・ちょんちょん・・・ちょんちょん・・・ちょんちょん・・・ツ!?

ん??アジっぽいけど??

寄せてみると残念ww

image

あららぁ、小メバルでしたか・・・・・・。

やっぱりアジと小メバルが入れ替わってますなぁ。。。。。

うーん、短時間釣行だったのでなんとも判断しにくいのですが、アジの入ってくるタイミングはシビアになってきてますねぇ。

以前のように小場所を回遊している個体群はほぼ居なくなったようですね。

小場所回遊の群れがいなくなると、当たり外れがでかくなるので短時間釣行の僕にはしんどいですねー┐(´ー`)┌

次はちょっと違うところの様子をみてみようかなぁ。

ヒイカとメバル、セイゴは東浜近郊で楽しめますけどね!

もう少しアジが釣りたいもんなぁ〜。

そうそう、昨晩はちょうど帰りがけにアジングを始めたばかりというお兄さんが来られまして、楽しく話をさせていただきました♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

2週間ほど前にお会いできてたら、その場でアジを掛けながらコツを話すことができたんですけどねぇ。

あいにくアジはお留守の日でしたもんね(=ω=.)

やっぱりアジングを始めたばっかりの時って、色々とわからないことが多くて大変ですもんねぇ。

僕もアジングを始めたばかりのころって、何してるかよく分からない状態でしたもんねww

やっぱり、最初から1g以下のジグヘッドでアジングをするのって敷居が高すぎる気がしますねぇ。

ジグヘッドの存在がなかなか分からないし、それゆえ、違和感程度のあたりなんてさっぱりわかりませんもんね。

かといって1.5gとかのジグヘッドだとなかなか吸い込んでもらえないしw

ジグヘッドが重くなればなるほど、合わせのタイミングがシビアになりますしねぇ。

その分ジグヘッドの存在はわかりやすくなるし、ラインも捌きやすくはなりますけどね。

アジングの基本リグがジグヘッド単体っていうのは間違いないんでしょうけど、初心者がアジを釣るだけであれば0.3号〜0.8号のキャロ仕掛けを基準にしたほうが釣れると思います。

アジの繊細なあたりをとって、自分から積極的に掛けていく釣りを「アジング」と定義しちゃうと、そこからは外れてしまいそうですけどねw

0.3号キャロ仕掛けですと、勝手に掛かることも多いですしね(°∀°)ノ

でも、たくさんアジとやりとりをしていく間に、微妙な違和感を感じ取ることができるよになるし、アジが食ってくるタイミングなんかもわかるようになりますので、楽しみながらのんびりアジングが上達していくと思います。

次は、アジングの練習も含めて、通勤路アジングのゲームスタイルをまとめて日記を書いてみようかな(°∀°)ノシ

役に立つかどうはわかりませんけど、過去に書いた日記で、「アジング初心者」にチェックしてもらいたいなーというものが何個かありますので、ちょっとピックアップしてみますわ。

ロッドの握り方 こちら

ロッドとリールのバランスの必要性 こちら

極細ラインの必要性 こちら

リーダーの結束 こちら

リーダーの種類について考える こちら

レンジコントロールの話 こちら

アジングのコツ こちら

僕なりのフックサイズ・形状の選び方 こちら

おすすめジグヘッド こちら

キャロの作り方 こちら

ちょっと数が多いですけど、何かの参考になったら嬉しいですわ♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

よし、やっぱ近いうちに時間とって日記をまとめ直そうww


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本当にアジンング・メバリングに必要なテクニック!!とか言ってみたww ちーん(°д°|||)



こんにちは。

先日、お客さんとテレビを見ながら昼食をとってますと、テニスの話があってまして、「現代テニス」「昭和テニス」という用語が飛び交ってました(=ω=.)

ん?? なんのこっちゃと思いよくよく聞いていみると「現代テニス」と「昭和テニス」ではラケットの振り方も違うそうな。攻め方?メソッドが変わってるって事かな??

合わせに行くのが「昭和テニス」振りに行くのが「現代テニス」なんだって。

あれ?逆やったかな?? 

んで、「昭和テニス」から「現代テニス」にメソッドが変わった理由というのが、道具の進化なんだそうな。

うーん、これは釣りにも言える事だろうなー。

ロッドのトレンドも移り変わってきているので、それに伴った釣り方?メソッドっていうのが新たに派生していくんでしょうね_。

僕はルアー歴、まだ3、4年程度なんですが、たった3〜4年の間でもロッドって随分変わったような気がしますね。

アジング始めた頃なんかは、乗せの釣りは「ソリドティップ」 、掛けの釣りは「チューブラ」って感じの事が言われてましたもんね。

ソリッドは柔らかいから食い込みがいいんです!って釣具屋の店員さん達も言ってましたもんね。

でも今、僕の使ってる「掛ける竿」は高弾性ソリッドですもんね〜。

高弾性ソリッドがメインとなってからは、ラインもより伸びずに、かつ比重のあるエステルラインを使うようになりました(°∀°)ノ 

高弾性ソリッドのロッドの性能を生かすためですねぇ。

それにともなって、ドラグを緩々でゲームを展開するようにもなりました。

それまでは僕の感覚では、ドラグは締めといて緩めるものでしたが、今は緩めて締めるものになっちゃいました(°∀°)ノシ

ドラグもそうですが、ラインもアーマードフロロのような極細、高強度、ぼちぼち比重のラインなんかも低価格で出てきて、アジングロッド、メバリングロッドで十分フッコも狙って釣れるようになりましたんもんね。

これも道具の進化による、釣り方の変化の一部なんだろうなぁ。

うーん、今後も釣り具って進化していくんだろうから楽しみですね〜。

魚の習性が変わる事はそうそうないでしょうから、本質的なところは変わらないんでしょうけどね

とれるアタリが増えたりして、テクニカルな部分はきっと進歩するんでしょうね\(^o^)/

これが、より難しい&ややこしい方に進まなければいいけど(°д°|||)

ロッドの細分化が進むと分けが分からなくなるw

選べる楽しさはありますけどね♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

でも、敷居が高くなりすぎるのも考えもんだしねぇ!

僕は、港で釣り人とよく話をしますが、ルアーフィッシングは情報が先行しすぎな気もしますもんねー。

雑誌もDVDもたくさん出てるし、ネットでも簡単に検索できるから、たくさん情報が入りますもんね。

僕の日記もその一端かな?? ごめんなさい(°д°|||)

でも、それ自分のエリアや力量で有効に使えるメソッドなのかな???? 道具も含めて?

前にちょろっと書きましたけど、「ジグヘッドの着底を感じる」ってのは基本と思ってませんw

これは「達人への入り口」だと思ってますwww

「何ねらいですか?」これは必ず聞かれますw 僕も聞くし!

アジングロッドもってるのに、「シーバスです」というと、「え!?」みたいな感じになることもしばしばwww 

渓流竿で豆アジングしてる時も、「それで釣れるんですか?」と聞かれましたし。

シーバスはシーバスロッド、アジングはリールが付いてて当たり前。。。。。。

これも道具とテクニックの情報が先行しすぎてるからじゃないかな??

「魚の習性」を先行して考えると、延べ竿アジングで釣れることもすぐにわかると思うんです(°∀°)ノシ

距離さえとどけば、渓流竿でアジングもメバリングもフッコゲームもできます。

シャローエリアで渓流竿にワームつけてのカサゴゲームもおもしろいですよ!

竿を立てるスピードでレンジコントロールもある程度できますし、リフト&フォールもストップ&ゴーもできますのでね!

テクニックにしてもそうかなぁ。

アベレージサイズならただ巻くだけで釣れることも多いですし。

Mキャロもただ投げて、カウントして巻くだけで十分機能しますしね。

バックスライドフォールうんぬんは知ってて使えると「引き出しが増える」くらいじゃないかな?

基本的に、ルアーが魚のいるレンジを通れば、活性の高いやつは食ってきますし♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

ってことは、とりあえず投げることが出来ればよいとww

あとはカウントダウンでレンジを探れば、いつか釣れちゃう(^o^)

うちの小学生の息子もただ巻くだけで、色々釣ってますから大丈夫なはず♪

やる気のない魚に口を使わせるのが上級テクニックだと思うんですよね。

たぶん、「達人」は食べる気がない魚にさえ口を使わせちゃうんじゃないかな??

でも、変なアクションを必死でやり続けるより、ただ巻くほうが釣れるような気がします。

たまーに、最初からエギングみたいなアクションをされてる方を見かけますが、やる気のある魚のバイトチャンスを奪ってる可能性もあると思うんですよねぇ。

食おうとしたら急に視界からワーム消えた!!?的な。。。。

たぶんアジングはフォールの釣りって情報が先行しているからじゃないかな?

僕も最初そうで、なかなか釣れませんでした。

フォールの釣りって、どちらかというとリアクション狙いのテクニックじゃないかな??

ジグヘッドでエギングのような釣りを展開すると、正直ジグヘッドがどのレンジを通っているかわからんw

たしかに、釣れますけど、再現性が無い(°д°|||) どこで釣れたかわからんしw

最初にアジング始めた時はこんな感じでしたねーw

でも、ただ巻きなら、同じスピードで巻きさえすれば、誰でもカウントダウンで全ての層を探れますもんね。

ずっときっちり1mのレンジを泳がせる技術はいらんと思うんです。

だって誰かに潜って見ててもらわんとわからんしww

僕が思う、「本当にライトゲームに必要なテクニック」ってちゃんと投げる事と、リールを同じスピードで巻ける事だけと思うんです。

その時その時で、リールを巻く速度が変わっちゃうと、ただ巻きであっても、全レンジを探れなくなると思うんです。

1秒に1回転と決めておけば、カウント0、カウント5、カウント10、・・・・ボトム、で巻き始めると、綺麗にレンジを攻め切る事ができるんじゃ無いかな??

これがカウント0の時は1秒に1,回転、カウント5の時は1秒に2,7回転、カウント10の時は1秒に0.5回転。

こうなると、あっちゃこっちゃレンジを引き回す事になるので、なかなか魚に行き着か無いですもんねw

僕の場合で恐縮なんですけど、リールを巻くスピードは基本的に3段階。

2秒に1回転(低)、1秒に1回転(並)、1秒に2回転(速)。あ、あとは巻かないパターン(ゼロ)。

これを暇な時に腕時計みながら練習してます♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

ジグヘッドの時と同じアバウトですねwww

でもこれ意外と難しいんですよ〜。 僕不器用なんでwwwww

同じスピードで巻くって、僕の中では神業ですΣ(°Д°;)

ジグヘッド投げてからのカウントダウンも、できるだけ時計で確認してました。

ただでさえ不確定要素の多い海で、時間の感覚までバラバラになっちゃうと、全ての要素がバラバラに成りすぎちゃってねー┐(´ー`)┌

再現性を失います。。。。


僕の釣りって小学生の理科の実験の延長なんですw

「比較実験」する時って、条件を極力同じにして、比べたい事だけを変更するでしょ?

瓶を使った比較実験なら、瓶はまったく同じものじゃないと実験にならないでしょ??

だから、釣りの場合、時間の軸ってのだけはしっかり確保しよう!!って考えたんです。

時間軸を確保できれば、ワームを変える、ジグヘッドの形状を変える、重さを変える、と1個づつ条件を変えて実験していけば、かならずどこかで、「あー、これが釣れる最低条件か!?」ってのが出てくるはずなんですよね〜。

いっぺんに複数の条件を変えると、なんで釣れたのか分からなくなりますもんね?

要はこの繰り返しじゃないかなと。。。

で、この情報がたくさん集積されて、でてきた最大公約数がメソッドって呼ばれてるんじゃないかな??

だから、メソッドを生かすにしても、時間軸の確保は最低限必要だと思うんだけどな〜。

そこまでやっといて、アタリがあるけど釣れないとかなった時に、上級テクニックを使うといいんでないかな?

僕が使っている主なテクニックは「ちょんちょん」と「ちょんちょんちょん」だけw

伝えるの難しいんだけど、そんなにロッド動かしてはないんですよね。

「ちょんちょん」の時なんかは、ワームが揺れてる程度のつもりです。

「ちょんちょんちょん」でワームが20cm程度上昇したつもり。

本当はワームがどう動いてるか知りませんw

基本的にほとんどただ巻きの延長ですわなww

フォールの釣りもおなじで、僕の場合、「ちょんちょん」と「ちょんちょんちょん」の二つのリズムを決めてるので、そのあと何秒で次のアクションに入るかを変えていくだけですね。

なので、達人のようにずーと同じレンジを攻めてるわけじゃないですねww

ただ、時間軸のルールが決まっているので、一度釣れると再現できることがありますよと\(^o^)/

なーんか、このところ自分のライトゲーム理論的なことばっか書いてるけど、合ってるのかね〜(°д°|||)

息子たちの友達が、中・高校生になったときに、釣りを始めるなら参考になればいいなぁくらいに思って書いてるけどw

そのうち誰かに怒られそうだなぁ。。。

さきに謝っとこうかなw

ごめんなさい<(TдT)> ちーん(°д°|||)

でも本当にそう思うもんなぁ。

ライトゲームの基本キャストとリーリングスピードを一定にできることだと思うけどなぁ。

それから、感度を上げるためのヤジロベエ的な持ち方で取れるアタリを増やすして〜。。。。

ジグヘッドの着底は分からなくても釣れるし。。。。

2分も待てばだいたいどこでも底まで落ちてると思うしΣ(°Д°;)

そこまでできるようになれば、うーん、次はどこかに弟子入りすればいいのかな????

あ、潮流を感じれるようになればいいのか!

僕が釣ってる魚程度で良ければ、本当にライトゲームって簡単なんですけどねぇww

癒しとオカズの釣りですもん♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

あー、もう一回謝っとこw 

ごめんなさい(°д°|||) 



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アジング・メバリング・フッコゲームのリーダの種類と長さについて考えるw



こんにちは!

リーダーって何? Σ(°Д°;)

うーん、リーダーねぇ。。。。

リーダー付けてますか!? はい、付けているであります! く(・`ω´・ ) 

なんの話やねんwwww

ルアーでの釣りを始めた頃、理由もわからずとりあえずPOINTのスタッフさんに言われて付けてたんですが、改めて考えるとリーダーに対する考え方も人それぞれなようでw

大多数の方がフロロを使われてるみたいですね。 ルアーフィッシングコーナーに行くとリーダーは90%以上をフロロが占めてるようだし。。。

僕は安かったんでナイロンを使ってますw ちなみにシーバス・ライトジギング用のPEラインのリーダーはナイロンしか使いません(=ω=.) 

あ、値段優先で使ってるわけじゃないですけどΣ(°Д°;) 値段も、安いしwww

くじ引きでで0,8号,1号,1,2号のフロロのリーダーもらったんで、それはそれで使ってますけどww



まず、僕が思うリーダーの役割って、

1,直接ルアーに結ぶと解けやすいPE・エステルラインを機能させるため。
 
2,すれに弱いPEラインが、ファイト中に障害物、エラ・歯に当たって切れないようにするため。

3,瞬間的な負荷でエステルラインが切れないようにクッション性をもたせるため。

4,伸びないラインに結束する事で、若干のクッション性を持たせ食い込みを良くするため。



こんな感じですかね??



じゃー、メインラインをナイロンかフロロにすればリーダーがいらないから便利じゃんΣ(°Д°;)

実は場合によってはナイロンラインを使う僕ですww

マイゴムボートでシーバスやる時なんか、超近距離でガツーンと食ってくることもあるので、ナイロンじゃないと弾いて対応できないw ボートの上でリーダー結び直すのも面倒だし。。。

オカッパリでも近距離で食わせる時、風が強い時、ミニルアーを流れに乗せて釣りをする時もナイロンが好きですね〜。 

僕にとってはですが、風が強い日、ラインを張らない釣りではナイロンの方PEよりがアタリが取りやすいです。最近のナイロンは良いですよw


それでも、なぜ伸びないラインを使うのか?っていうと。。

1,伸びない事で、アタリが糸電話のように大きく伝わってくる。

2,繊維が編みこまれているため、同じ太さの単一繊維ライン(ナイロン・フロロ・エステル)より引っ張りに強い。

3.2の理由からラインを細くできるので、飛距離を出しやすい。伸びない分キャスト時にパワーロスも少ない。

4,エステルはフロロより伸びず、PEより水に沈み、くるくる巻きグセが付きにくい。



こんな理由になるかな??



そうなると、リーダーの理由4と伸びないラインの理由1が矛盾し始めるんですよね。

だもんで、少なくとも感度が落ちるような事は出来ないので、リーダーを2mも3mも取る事は無しw

でも5cmだとリーダーの理由2が満たされないw 理由1は5cmでも大丈夫www

リーダーの理由2を満たすためには、リーダーの長さが対象魚の口からエラまで、もしくは背びれまであればいいでしょうから、メバルなら10cmもあれば十分。 フッコでも30cmあれば安心かな。

じゃー、クッション性を持たせることが出来る最低限の長さってのが丁度いい塩梅ってことになるかな\(^o^)/

これは自分でラインを引っ張ってみたらわかりますよw

ナイロンの1〜1,7号なら20cmもあれば十分なクション性を感じられますよ!

フロロなら同じ号数で25cmくらいから十分な伸びを感じることができると思いますよ〜。

あとはドラグを緩めてクッション性を手助けさせます(°∀°)ノ

あら、じゃーナイロンの方が短くていい働きするじゃなーいwww

そして、よく言われているナイロンの強度の問題ですが、一度息子と試したことあるんですが、ナイロンとフロロの1号を、濡れたタイルのエッジに擦ってどっちがすぐに切れるか試したんですけど、ナイロンの方が切れなかったwwwwwwwww フロロは2往復目で切れて、ナイロンは2往復半で切れました。

これは実験事故かもしれないですけど、一度試せば強度の差なんかほぼないって感じますw

試せばすぐにわかるんですけど、試した人は以外と少ないんじゃ無いかな〜。

どちらも力を入れれば3往復できないですw 

4号以上になると差が出るかもしれんですけどね┐(´ー`)┌

僕の行く博多湾エリアって、そんなに切り立った根が入っているわけでもないし、すごい駆け上がりがあるわけでもないので、そもそも根ズレ対策が必要かどうか微妙な気も???

たしかにたまにメバルに潜られますが、それが原因でスパッと切れたことは一度もないですね。 ルアーを外そうと思ってグングン引っ張って切ることはありますけど。

ようするに根ズレで切れたんじゃなくて、僕が意図的に切ってるんですよねw

牡蠣殻のあるエリアはたしかにありますが、牡蠣殻に擦ればどのラインもすぐにスパッと切れますw

僕の手もスパッと切れました(°д°|||) 恐るべし!牡蠣殻w

そして、この根ズレ問題によるリーダーの適正な長さですが、どんだけ長かろうが関係無いようなw

水面からルアーまでの侵入角度と、自分とルアーとの間にある障害物の高さの問題であるはずです。

たとえば橋脚付近でフッコをかけた場合、リーダーを2mとっていても橋脚の向こうに走られればPEが橋脚に擦れて切れますもんね。 

先ほども書きましたが、僕の行く博多湾エリアだと根ズレの心配はほぼ無いので、考えなくてもいいかなとw

あと、キャストする時に、結び目のコブがガイドにガンガン何度も当たって出て行くのも嫌いなので、できるだけリーダーは短めにしてるんですよね〜。

とくに僕はキャストする時の垂らしも短いので、リーダーを長くするとすべてのガイドに結びコブが当たる感んじになりますw

僕のキャストスタイルだと、ストラクチャーを打つ時は、たらし5〜10cm程度ですね。

ロッドの上限値に近いルアーを投げる時で50cm程度かなー。

このキャスト方法が良いか悪いかは別問題ですけどね(°∀°)ノシ


そんなわけで、僕のリーダーは、ナイロンをメインにしているし、短いんですよね〜。

だいたい30cm程度かな? これを切りながら使って、15cm程度になったら新しいのに結び変えますw

ちなみに、フロロを使う時は、ナイロンより10cm程度長くしてます♪

簡単にまとめちゃうと

僕は垂らしが短い方がキャストしやすい! ピンポイントに打ち込むことが多いので。

キャストする時にコブをガイド内に極力入れたくないので、リーダーを短くしたい!

フロロよりナイロンの方が短いリーダーでもクッション性が高い!

フロロもナイロンも細いリーダーなら強度変わらんし、僕のホームには根がほとんどない!

だからナイロンリーダーを短く付けるのが好きですw

本当は別の理由があって優れているから、フロロがメインリーダーとして世の中に出回っているんでしょうけど、僕の技術と思考パターンだと、実感できてなくてですねぇ(°д°|||)

まだまだ精進が足らんってことですな!!

あーゆっくり釣りに行きたいなぁ〜┐(´ー`)┌




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