ぽけっとの小物GOMOKU日誌 〜博多湾〜

博多湾を中心に、あの手この手でちっこい魚を釣り歩く僕こと「ぽけっと」の釣りの記録です。 ちっこいルアー好きです! あれこれ釣れるから! ちっこいのも釣れるけど、たまにデカいのも釣れる。 難しい釣り用語や道具については詳しくないですが、楽しく小学6年の息子と釣りしてまーす\(^o^)/ 最初の一匹、釣れないときの一匹、のお役に立てば幸いです♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

技術的な話??

大雨の後、表層直下で連発アジング!! ただ巻きにおけるロッド角度の重要性(°∀°)ノ



こんにちは!

昨日はすごい雨と雷で、釣りに行くのは諦めていたのですけどね〜。

21時ちょっと前に友人から連絡があり、今から雨やみますよ〜とww

じゃ、ちょろっとアジング行きますか!!

22時頃合流して東浜エリアに向かいます=333

これだけ纏まった雨が降ったあとだから濁りがひどかもと思っておりましたが、むしろクリアーww

一番浅いエリアなんて底まで見えてます・・・・。

さて、タックル準備ですね!

僕はいつものDFR-511ルミナシャイン0.2号の組み合わせで参ります。

さーて、まずは流れのあるレンジを探しつつ、アジとのコンタクトを試みましょ!!

・・・・・・・・・・・

無風&潮もトロい・・・・((+_+))

こりゃまいったな。

しかし、表層付近はうっすらと流れが出ているようです。

0.6gのアジメバアーミーフック♯14アミアミでアプローチ。

まずは動かさないアジングでカウント5.10.15.ボトムとレンジを刻みますが、アジからのコンタクトは無し。

うーん、今度は少々食わせの間をハッキリさせるため、シェイキングタダ巻き。

カウント5.10.15.ボトムと反応なし。

あれ??

これはもしかして表層???

ジグヘッドを0.4gにチェンジ。

ワームも浮力の強いアジアダーにチェンジ。

今回はこれで、着水と同時に表層付近を攻めてみましょう。

すると・・・・・・コン!!

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表層直下におられたんですね〜!!

再現性はありますかな??

キャスト!!

サミング&着水!

すぐにロッドでさびいて参りますと・・・・・コン!

image

これは完全にパターンのようですね。

友人は1gのジグヘッドでゲームを展開していたので、すぐにアドバイス!

表層直下をスローにタダ巻きしたら釣れますよ〜。

0.4g〜0.6gのジグヘッドのレンジキープでちょうどよいスピードになります。

友人がジグヘッドをチェンジしている間にも・・・・。

キャスト!

サミング&着水!

すぐにタダ巻き開始で・・・・・・ツツ!!?

image

よっしゃ!

気圧が低いせいか、アジは浮いているようですね。

そして、じっとしているワームより緩やかに水平移動しているワームに好反応です。

立て続けに8匹ほど釣れましたわ\(^o^)/

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リグチェンジをした友人に場所を変わり、リーリングスピードまで僕に合わせてもらいましたが、なかなか友人の方はフッキングに至りません(TдT)

なんでじゃろ??

しばらく理由がわかりませんでしたが、タイムアップ直前になって・・・・・

気が付きました!!

リールの番手は一緒だったけど、僕のはローギア、友人のはハイギア!!!!!!

この差がデカかった(TдT)

リール一回の巻取り量が僕のは60cm

友人のは80cm

友人にはもっとゆっくり巻いてもらわないといけなかったんですね〜。

引っ張る速度がはやいので、当然僕よりも「ラインも張っている」はずです。

ですので、アジの弱い吸い込みに対して「吸いきれない」状態が増えていた様子。

水平移動のアジング【タダ巻き・さびく釣り】の場合、ロッドティップの柔らかさの必要性について語られることが多いと思いますが、それ以外にも重要な要素があると思ってます。

それはラインのアソビ(タルミ)ですね。

特に、今回のような表層や表層直下のタダ巻きの釣りの場合は「ラインのアソビ」が非常に重要となりますね。

エステルのようなモノフィラ系のラインの場合、糸がタルむと確かに感度は少々落ちますが、まったく分からなくなるわけではないですので、「ラインのあそび」=「悪」ではないのです。

このラインのタルミは「重力によって発生」します。

大袈裟に言うと、

海中のラインには「浮力」のせいで「無重力」

海面から出ているラインには100%「重力」がかかります。

ラインのタルミは「重力」によって発生するので、海面からどれだけラインが出ているか?

これによって、ラインのアソビ具合が変わります。

これはロッドティップの角度で調整ができますね!

穂先を上に向ければ、その分重力を受けるラインの面積が増えます。

穂先を下に向ければ、その逆ですね。

ただ巻きの釣りをする時はロッドティップを真下に向ける方をちょいちょい見かけますが、これですと、ラインに重力がかかる部分が「ゼロ」に近くなるので、「ラインの遊び」もほぼ「ゼロ」となります

でも、こうなりますと、「吸い込みバイト」のアジが相手の場合、ショートバイトが多発します。

メバルやベイト付きのアジのように「反転喰い」する時は、ラインの遊びはなくても良いですけどね!

ですので、僕はただ巻きの釣りであっても、アジがターゲットの場合、ある程度ラインが海面から出るようにロッドを水平以上の角度で持つことが多いですね〜。

同じただ巻きの釣りでも「アジ」と「メバル」ではロッド角度を変えております。

これがどの程度釣果の差になってるのかわかりませんが、同じ巻きの釣りをしていても自分の方が多く釣れる事もちょいちょいありましたので、少しは意味があるのかな〜と思っております(°∀°)ノ

この所、表層直下〜カウント10以内の浅めのレンジで、水平移動に好反応なアジが多いですので一度お試しいただけると、1匹くらい多く釣れるかもしれませんわww


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東浜エリアは『山手線アジング』!? シーズン走りの湾奥アジング攻略法ヽ(´▽`)ノ



こんにちは!

福岡市内のアジング、好調でありますよ♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

今年はちょっとシーズナブルパターンから外れている博多湾奥でありますが、 アジが例年より圧倒的に早く釣れだしたことは素直に嬉しいですわ〜!!!

でも、実は今まで釣りきれなかっただけで、毎年このくらいの時期から東浜エリアにもアジは入っていたのかもれないですけどΣ(゚Д゚)

それならそれで、素直に判断力も含めた所で技術が向上したって事で良しとしますわwww

昨日は僕以外にもアジングをしに来られてる方が2名おられましたが、芳しくない様子でした((+_+))

ちょっと癖がありますのでね〜。

リフト&フォールのアジングだけではどうやらアジには振り向いてもらえなかったようでしたわ。

釣れる釣れないが恐ろしくハッキリ別れたアジングでしたねぇ〜。 

イメージとしては、『非常に足の早い、小規模回遊コースのアジ』を捉えるアジング。

あくまで僕の予想ですが、群れがまだ非常に小さく、一定箇所に長くは留まらないのですが、回遊コースが非常にコンパクトなため、15分〜20分で戻ってきて、5分以内でまた出ていく感じですね!

行ったことないけど、東京の『山手線』な感じですよww

『湾奥山手線アジング』wwwww

自分の駅に【アジ】が入ってきたときに、如何にして確実獲っていくかがポイントですね\(^o^)/

僕が昨日お見かけした方は、ずーっとタイミングを逃し続けてたようです。

電車で例えると、

電車が発車した直後に駅に来て、10分待ったけど電車が来ないから、歩いて次の駅に向かう。

するとその途中で電車が来て、次の駅についたときにはもう電車は発車してて乗れない。

これを繰り返していたら終電にも乗れなかった・・・・((+_+))

って感じ。

シーズン走りの湾奥アジングは、『山手線アジング』となることが多いですね。

走っている電車(アジの群れ)は1本か2本というイメージでしょうか。

これが最盛期になると、10本も20本も電車(アジの群れ)が走るので、1分おきに駅に電車が来るので、ずーっと釣れ続けます。

なので、最盛期は『付き場(駅)』にずーっとアジが留まっているように感じるんですね。

実際は釣ってる群れは入れ替わってるのだと思います。

これが今のようにシーズンの走りですと、電車(アジの群れ)の本数が少ないから、どうしても『山手線アジング』と感じるんですね〜。

この『山手線アジング』を征するには、『罠を張る』のが手っ取り早いですww

漁師さんなら回遊ルートの途中に網をいれるでしょうけど、僕たちはルアーしか持たないですからね。

必ず戻ってくるであろう場所に、ずーっと『ワームを漂わせる罠』を張るわけです。

アジの群れに打ち込むのではなく、アジが来ると思うところにワームを入れておく感じです。

やってること一緒だろ!!って思われるかもしれませんが、思考パターンが全然違いますわ\(^o^)/

そして、それは行動に繋がるので、結果釣果差となるわけですわ。

「釣れなかった方」は、『アジの群れにワームを入れようと考えた』結果、短時間でのランガンを繰り返し、アジを掴めなかった

僕は、『アジの群れは追わず、回遊ルートと思われる場所にワームの罠を張った』結果、3Lクーラーに満タンの釣果。

『罠』を張っているという意識でいたので、ポイントを動かなかったんですよね〜。

なので、群れが入り出したら、その頭からバタバタ釣っていく感じですね!

だいたい1回遊で3〜6匹という感じですかね〜。

回ってくるたびに、レンジも変わるので罠を張る上で、それだけは大変ですww

0.6g〜1gのジグヘッドで、1投ごとにカウント5,10,15,ボトムとレンジを変えて短時間に全レンジをサーチし続けて、回遊に備えますわ。

流れが強く出ているレンジがあれば、ドリフトでそこを集中して3回ほど通します〜。

そのレンジを通過していく可能性が非常に高いので\(^o^)/

イメージとしては「一定層に仕掛ける罠」ですので、アクションはただただレンジキープです。

動かさないアジング」ですね。

この罠に反応があったら、そのレンジで多角的にアプローチ開始します。

そのまま「動かさないアジング」で釣れてくれれば、それで良し、掛からなければ「タダ巻き」や「シェイキングタダ巻き」、「小幅なリフト&フォール」等ですね。

現状は、アミを意識してなのか「動かさないアジング」+「ドリフト」が有効なことも増えてきました。

先週は「タダ巻き」や「シェイキングタダ巻き」が抜群に有効だったんですけどねぇ〜。

ベイトを追って入ってきたものの、湾奥はもっと楽して食べれるものがあるって気がついちゃったんですかね〜ww

昨日はほぼ、「動かさないアジング」+「ドリフト」で掛けてきました!

群れが通過したかな??って時に、タダ巻きとシェイキングタダ巻きで、補完を入れる感じの展開でしたわ!

僕以外の方は、頻繁にロッドを振ってらっしゃったので、おそらく「幅の広いリフト&フォール」主体で攻めておられたんだと思います。

現状でも、「リフト&フォール」使えなくはないのですが、その方が攻めていたポイントについては有効ではないと思いながら見てました。

常夜灯はあるし、船などの障害物もある、複雑な明暗差が出来ていて確かに最盛期ならアジが良く貯まりそうなポイントなのですが・・・・・・そこは潮が当たらないんですよ(+_+)

なので、「リフト&フォール」をしても、ただ上がって落ちるだけで、ドリフト要因がゼロなんです。

要するに「不自然なフォール」なんですわ。 

ストンと落ちるし。

それ以前に、潮が当たらないので現状ではアジの回遊コースから外れてるというのもありますが・・・。

現状でも、潮が当たってくる場所においては、幅の狭いリフト&フォールは有効に使えますね。

「動かさないアジング」と「シェイキングタダ巻き」の中間のようなアクションですので。

フォール中にナチュラルドリフトが発生します、長く同じレンジにリグをとどめておくことが出来ますしね(≧∇≦)b

僕はあまり使いませんけどねぇ〜。

ともあれ、東浜エリアにアジが入りだしているのは確かですねww

まだあまり周りからの話は聞きませんが、『博多の湾奥山手線』のレールにアジが乗っていることは間違いないですw

この時刻表と終電を把握してしまえば、しばらく湾奥アジングが楽しめそうですね!!

コウイカが釣れだしたのがちょっと気になりますけど・・・・。

レールはやっぱり潮目に走ってますので、明るさよりも流れを意識したほうが釣果につながりますね〜。

レンジは5〜10の間という初心者には一番難しいと思われる「中層」であることが多いので、ちょっと大変かもしれませんが、タダ巻きでもある程度以上釣れますので大丈夫です!

0.6g〜1gのジグヘッドをキャストして、カウントをとり、1秒間に半回転程度でリーリングすればよいですわ\(^o^)/

その時に、しゃがんで手の位置は極力低くしながら、でも、ロッドは立てておくことを勧めます!

ロッドを立てといたほうが、ラインに重力の遊びができて、吸い込みの補助してくれます。

タダ巻きの釣りのときはロッドティップを下げる方が多いように見受けますが、それだとラインが張り詰めちゃうので、感度は良くなるでしょうけど、吸い込みが浅くなりがちです。

特にこのところ高感度のパリッとしたロッドを使用している方が多いでしょうから、ティップに遊びがない分をラインの絶妙なタルミで補完する必要がありますからね〜。

巻の釣りだと、ずーっとテンションが掛かりますから特にですね!!

なにやら文章ばっかりで長くなりましたが、昨日は2時間無いくらいいで・・・・・

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もう入らなくなったので、残りはリリース\(^o^)/

実質、地合いに入ってからの1時間ちょいで釣った感じでしたね〜。

サイズはクーラの内寸が18cmなので15〜16cmアベレージといった感じです。

回遊を掴んだ時の達成感はありますので、おすすめの春アジングですわ!!

今回はアジ以外にもプラッギングも楽しんできたので、釣行日記はまた後で書きますわ♫


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ライトゲームのニューリグ『スローボトムバイブ』でボトムのゲキ渋フッコを攻略♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪



こんにちは!

金曜の夜から、車運がなく、釣りに行けなかった僕でありますww

僕の愛車はフリードスパイクなのでありますが、ちょっと荷物を運ぶのに土日車を変えてくれんかの〜と頼まれ、うちに代わりにきた車が・・・・・ジャガーΣ(°Д°;)

ちょ・・・外車は勘弁して下さいませwww

結局、ぶつけるのが怖くて、土日は家でおとなしく仕事しておりましたわ(°Д°;)

でも、車運は低調な週末でしたが、実はその分??ロッド運があったようでしてw

なんと、友人からクリスター57を貸していただけることになったんですよ〜!!

ライトフッコゲームとメバリングがメインのタイミングなのがちょっと残念ですけど、この好感度ロッドをしばらく触っておけるというのは嬉しいですわ\(^o^)/

ここちらのロッドを借りてから、2度の釣行に行けたのですが、クリスター57もTE68usemouth並みの浮かすパワーを持ってますねぇ。

1回目の釣行、ロッドを貸して下さいましたF氏と僕と1匹づつ尺サイズのフッコを掛けましたが、あっという間に寄せてしまいましたわww

メバリングがメインのつもりでしたけど、結局尺フッコ2本と、親指サイズのメバルが多数と、F氏だけナイスサイズのカサゴちゃん!!!

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湾奥ではナイスサイズですわ♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

ストラクチャー際でズドーンと掛けてらっしゃいましたわw

以前F氏からクリスター57を触らせていただいた時は、豆アジの数釣りゲームだったので、パワーについては「結構強そう」くらいの感じでしたが、実際フッコを掛けてみると納得のパワー(°∀°)!

ライン強度さえ合わせれば、尺越えのアジも安定して寄せることが出来そうですね!!

ティップもシャキッとしておりますので、ダート釣法や、ソアレバイブ2.2gなんかも気持ちよく使えますね。

4gのフロート仕掛けも問題なく使えましたし、親指サイズの5cmメバルもしっかり掛けることができましたしwww

足場が高いところ以外でしたら、これ1本でほとんどのライトゲームが可能になりますね。

極々渋い状況で、ジグヘッド単体0.5g以下のジグヘッドを極力一定のレンジに置いておくだけの釣りを展開しないといけない時などは、少々張りが強すぎるなと感じますが、この辺りは魚を掛けているうちにカーボンも少々軟化するでしょうし、何より自分の体がフォローできるようになると思いますので、問題があるうちに入らないですね♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

ま、それは置いておきましてww

このところ、東浜エリア〜かもめ広場のフッコも渋い・・・・。

メバルの接岸もタイミングがずれているようで、イマイチ(((°Д°;)))

今期のアジングシーズンがパラダイスだったので落差が激しいですねぇ・・・・。

だいたいこの時期ですと、あちらこちらでメバルのライズが見かけられるはずなのになぁ。

フッコもメバルもボトム攻略が必須の状況が多く、新たなアプローチを試行錯誤しているところであります。

いつも必ずボトムで釣れますということでは無いですけどねw

あくまでも、ボトムも攻める価値があるということですね!

表層から中層で釣れてくれるなら、それに越したことはないですもんねぇwww

根掛りの心配がありませんしw

アジングの場合はボトムの方が釣りやすいのですが、フッコ&メバルの場合はボトムについてる個体を掛けるのは少々難しいですね。

アジは元々ボトム付近にいることも多く、多毛類を食べていることも多いので、ワームをとにかくボトムに置いておけば、流れの有無に関わらず、シーズン中は釣れるってこともしばしばですもんね。

アタリをちゃんと拾えて、ラインテンションをキープさえできれば釣れます。

しかし、この時期のフッコ&メバルの場合は、ボトムに張り付いてるやつは基本的にやる気の無い個体であることが多いです(((°Д°;)))

多毛類やカニ、ハゼに気が行っている個体についてはその限りでは無いのですが、まー、釣りにくいことは確かですねw

ボトム付近に流れがある程度あり、それがボトムストラクチャーに絡むような場合は、アジングのボトム攻略と同様、ただ置いておくだけでも釣れることがありますけどね。

確実に掛けようと思いますと、ある程度リアクションで食わせる必要も出てくるわけです。

「ボトムでリアクション」となると「ダート」が代表的な釣法ですね。

これは逃げ惑う小魚や、エビを模しているアクションだと思いますが、確かに良く釣れます。

しかし、僕の通う博多湾の湾奥ではこれよりも有効なアクションがあるんですわ。

それがバイブレーション。

ブルブル!っとリフトして、ヒラヒラっと落ちる動き。

ダートと違って、レンジがキープしやすく、ダート幅を気にしなくて良いのが利点ですね。

ダートの場合、ワームとジグヘッドの組み合わせによっては、横に飛び跳ねる動きの幅が大きすぎて、魚の視野からワームが消えてしまい、魚が釣れなくなることもありますので、ある程度以上の釣技が必要となりますもんねぇ。

志賀島の方まで出向く時は、ダート釣法も良く使いますけどね♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

しかし、このバイブレーションでの釣法にも難点はございましてね。。。。

一つは根掛り。

バイブレーションというと、一般的に鉄板バイブで、トリプルフックがお腹についていることが多いですよね。

なので、ボトムに落とした途端根掛り・・・・なんてこともシバシバ。

それなのに、鉄板なのでジグヘッドに比べてコストも高いw

キャスト、引っかかる、1000円の損失ww 

その点、ダート釣法はジグヘッドにワームの組み合わせなので、フックポイントが上を向いており、鉄板バイブに比べると根掛りしにくいですもんね〜。

僕としての、ボトム攻略で欲しい要素としては、

・瞬発的な集魚力。

・スローフォール。

・根掛りしない。

・ローコスト。

ダートにしても、鉄板バイブにしても、この中の「スローフォール」の要素だけは満たせてないんですよね〜。

がー!!っと目立って、ヒラヒラ死んだ魚のように落ちてくれるのが一番いいんだけどw

エビもカニもそんな動きですもんね。ピューンと移動して、ヒラヒラ落ちてくる。

ダートをしっかりっさせるためには、どうしてもある程度(1.2g以上)のジグヘッドの重さが必要ですしし、バイブレーションはそもそも2g以上のものばかりだし・・・・。

で、釣具屋さんを徘徊してたら良いもの発見!

メババイブヘッド1.0g

image

ジグヘッドなのに、バイブレーションの波動がでる♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

当たり前ですが、ジグヘッドの形状ですので、フックポイントが上にあり、根がかりしにくい!

これ良さそう!!

ジグヘッドなので、コストもメタルバイブに比べればうんと安いw

そして、これをみてもう一つの案が浮かびました!

あ、1g以上のジグヘッドを0.4gのフォール速度に変える魔法のアイテムあったじゃん♪

image

34のSキャリー♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

この組み合わせであれば、リフト時にブルブルと振動で誘い出し、フォールは0.4gのジグヘッド同等にユラユラ落ちてくれる!!

ん!?

これ、鉄板バイブとの組み合わせもありだな♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

なにか新しいリグとして機能しそうだ!

波動の点では、このメババイブはかなり弱いです。

しかし、メバルに対してはベストなアピール強度です!

フッコ&寝魚には少々弱いかな(°∀°)ノ

そんな時は根がかり問題は解消してないにしろ、鉄板バイブとSキャリーの組み合わせでいいですやん♪

ガーッ!っとアピールして、ヒラヒラヒラヒラゆっくりフォール。

僕の望み通りのアクションですねw

あとはSキャリーとワームまでの距離の問題ですね。

どの程度離すか。

アジングで使用する時は大体20cm程度しか距離を取りません。

間違ってアジが「Sキャリー」の方を食ってくることはほぼ無いので。

しかし、フッコの場合は往々にして「中間システム」に食ってくることがありますもんねwww

フロートにしろ、アジスプにしろ、キャロにしろw

なので、Sキャリーとの距離を取るべきなのか、むしろ近づけた方が良いのか・・・・。

ま、これは釣り続けないとわからんですねwww

ってことで早速、クリスター57を抱えて帰宅路ライトゲームであります♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

リグの全貌はこんな感じですねw 

今回はとりあえず、Sキャリーとジグヘッドの距離は30cmで様子見しましょ!

image


強波動が必要なときシマノメタルバイブ2.2g、ボチボチでよければメババイブヘッド 1.3g

2.2gのメタルバイブをつけた場合の沈下速度は体感としては0.8g〜1gのジグヘッドの沈下速度になるくらいの感じですね。

とりあえず、『スローボトムバイブ』リグって呼ぶことにしますかね〜(°∀°)ノ

釣果はと言いますと・・・・・。

image

image

image


image

最大で40cmちょいですが、上々でありますww

流れが殆どない、東浜エリアのどん詰まりでの釣果であります。

リグの操作方法も極めて簡単。

キャスト、ボトムまでフォールさせたのち、ロッドを9時から12時まで立ててメタルバイブをリフトさせます。

そして、ロッドポジションを10時に戻すと同時に糸ふけを取り、スルーフォールで再びボトムを取る。

この繰り返しですね!

写真のうちの1匹は常夜灯下の表層で釣れたものですがねぇ〜。

この1匹が釣れた後、表層&中層はアタリが全くなく、「スローボトムバイブ・メババイブ」でボトムを丁寧に攻めて引きずり出しました♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

ボトム攻略の一つの技として、『スローボトムバイブ』は有効なようです!

そして、まだ魚はキャッチできてないのですが、「Sキャリー」とダート系ジグヘッドの相性も悪くないようです。

動きの確認までしかできておらず、まだ魚を掛けていないので、日記に書くのはどうかと思いましたが、ダートジグヘッドにSキャリーをかませることで、ダート幅に制限を掛けられますね。

この場合、大事になるのが、ウキ止めゴムと、からまん棒の幅【誘導幅】ですね。

この幅の分しか、ジグヘッドが本来の速度で沈下しないので、ここを30cm前後は開けないと綺麗にダートしません。

いずれこのリグも使う時が来るかもしれませんわ(°∀°)ノ

沖の方で、ダートで見せつつ、スローフォールで誘うとかですね!

改めて、「点」で誘導ポイントを作っている「Sキャリー」の素晴らしさに気がつきましたわ♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

かなりアレンジ幅のあるアイテムですね!

とりあえず、この渋い時期のボトム攻略の武器を一つ増やせましたが、もうちょっと活性が上がるか、メバル入ってきてくれませんかねぇ〜www

あ、そうそう、なぜ僕がどん詰まりエリアでライトゲームを展開したかと言いますと、このところフッコから出て来る「食べ物」が「ハク」と「カニ」と「バチ」だからですわ。

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この「ハク」に着き出したら、流れの緩い所に入って来ることも増えますもんねぇ。

これについて入って来るメバルは20cm超える個体が増えるので、それも期待してのことなのですが、まだメバルちゃんには出会ってないですねww

まー、4月末にもなれば18〜20cm程度のメバルはそこらでも狙って獲れるようになりますから、気長に待ちますかねぇ〜♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

そうこうしてたら、すぐに7月なってアジも入り出すし!!

待ちどうしいね〜♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

大人になると、「待つこと」って減っちゃうから、釣りぐらいはのんびり季節を待つのも良いかもww  
 

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