こんにちは!

昨日のポイント花畑店のイベント、おかげさまで無事終了することができましたわ(°∀°)ノ

Pointスタッフさん達が、密にならないように途中でイベントスペースを拡張してくださったり、もろもろ素早く対応してくださったので安心してイベント楽しめました♪

ご来店いただいたき、ありがとうございました!

福岡では初お披露目かな??

THIRTY FOUR10周年ロッド『UBR-510』も、ニューレベル「THIRTY FOUR+E」の410Mもすごく好評でしたわ!

そうそう、ずーと店頭在庫が無くなってたガイドポスト60も久しぶりに店頭に並びまして、いろんな方に改めて触っていただけましたわ!

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このガイドポストは色々ありましてねぇ~wwww

めちゃくちゃ思い入れのある一本なんですよ(°∀°)ノ

僕は博多湾奥でばっかりアジングをして来たので、他県のことはさっぱり分かんないんだけど

家邊さんや藤原さんの話聞いてると、やっぱり他県でもベイエリアというのは似たような環境がそろっている事が多いようで(°∀°)ノ

博多湾奥で快適に使えるように調整しつつ、家邊さんが他県のベイエリアやボートアジングでもしっかり使えるように仕上げたロッドなので、思いのほか広いエリアで楽しめるロッドになったんですよ~。

もちろんアジング用にばっちり調整はしてありますが

ちょうどこれの最終テストをしてた時期は冬でして(°∀°)ノ

まー、アジ以外にも博多湾奥では楽しいターゲットがおりましてねwww

ヒイカや20cm前後のメバル♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

これを釣るのにもちょうど良くてですね!

抜けアタリの取りやすいロッドにした結果、ヒイカやミニプラグゲームでも扱いやすくなっちゃてw

ハイピーキーロッドって訳じゃないから、おおらかで守備範囲が意外と広いのです♪

推奨は1.8gまでとなっておりますので、ミニエギやミニプラグを使用する際はご注意をお願いします<m(__)m>

僕が行くようなベイエリアのアジングだと、明確な「こつん!!!!」ってアタリが出ることがあまり多くは無くてですね~。

居食いされたり、ちょっとテンションが抜けるような、すごい微妙なアタリが出ることが多くて。

とくに冬場なのですが、ハイシーズン中もちょっとしたタイミングでそんな当たりの出方になる事が多いのですよ。

ボトムに0.5gを20秒くらい置きっぱなしにして釣るとかwww

0.3gをライン送りながらドリフトさせて釣るとかwww

そうなってくると抜けアタリの取りやすいロッド(ラインテンションの変化に気が付きやすいロッド)が必要やなぁ~ってなりまして。

ラインテンションの負荷変化に気が付きやすいロッドとなると、柔らかい穂先のロッドの方が良いのだけど、ファストテーパーの柔らかいロッドとなるとバットが硬めで全体を曲げて遊べないしなぁ。

じゃー、ロッド全体で負荷変化に気が付きやすい、全体が柔らかい超スローテーパーの方が良いかなぁ~??

いやー、でも超スローテーパーのロッドやと、ちょっと繊細な表層直下のゲームは少しやりずらいし・・・・

マズメの【動のアジング】もやりにくいしなぁ。。。

個人的にだけど、たまーにある、夏場の変にセンシティブな表層直下の豆アジ攻略するときも、スローテーパーはやりにくいのよねぇ。

うーん、この中間みたいなんが欲しいなぁ・・・・

ミラクル繊細な超高感度ロッドは他からもたくさんリリースされてるから、どっちかというと、取り扱い上級者仕様よりも、ちょっとおおらかで安心して使える強度のロッドの方がよいなぁ。。。

コツん!!って出るアタリは「ミラクル超高感度」でなくても十分取れるから、ピーキーな繊細さよりも違和感アタリがとりやすい事を優先した方が、初心者は特に魚と出会える確率高くなるんやないかなぁ?

個人的にパリパリロッドも大好きなんだけど、抜けアタリをとる練習をするなら違うかなぁ~?

抜けアタリが取れるようになってから、パリパリロッドを使うと、また面白さが100倍変わってくるしなぁ(*´Д`)

あと、どうしても譲れないのはデカアジ掛けた時に根元から満月のように曲がりこむ柔らかさが欲しいwww

もう廃盤になっちゃったけど、ヤマガブランクスの53TZってチューブラロッドが、掛けた後めちゃくちゃ楽しくて大好きやったんですよ!

ロッドの付け根がもげるんやないかな?ってくらい曲がる♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

こんなテイストの面白ソリッドロッドが欲しいなぁ。

で・・・・・・・・

そんなロッドはどうやったらできるのよ(ノД`)・゜・。

何トンカーボンでほにゃららとか・・・・・

わかんらんわΣ(°Д°;)

・・・・・・・・・・

・・・・・

えーっと・・・

僕「こんな感じのが欲しいんだけど・・・・よくわからんですw」

家邊氏「なんとなくわかったw プロト何本が作るからそこから修正しよ」

ってな流れになりましてwww

まー、またこの「修正」ってのが素人僕には難しくて(°д°|||)

あっちを立てると、こっちが立たない・・・みたいなwwwww

どこをどうしたら思ってる感覚の操作感になるのか分かんないのですよ。。。。。

無風時には、これがベストや!!って思ってたセッティングが爆風時にテスト行ったら・・・

・・・・

何してるか分からんロッドになったり(ノД`)・゜・。

で、その原因が僕には分かんなくて(°д°|||)

アジミメンバーや家邊さんに泣きついたりw

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いやー、ロッド1本作んのも大変なのねぇ~って痛感しましたわ(ノД`)・゜・。

ずーっとこんなの欲しい!って思ってるのがあっても、実際に「作る」となると、全然違うのね( ゚Д゚)

いやー、良い経験させてもらいましたわ♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

そして、もっと大事に道具使おうと思いましたわwwww

そんな感じで生まれて来た34 ガイドポスト LHR-60【 ポイント限定】

個性的なおもしろい子なので、是非よろしくお願い致します♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

使えば使うほど面白さが増すロッドであります!



『GUIDEPOST/LHR60 開発者の声』

 家邊克己

究極のプランクトンパターンである「ベイエリアアジング」に特化した一本。

最近、博多湾などのベイエリアにアジが沢山いるということを皆さんが分かってきてどこにいってもアジングを楽しんでいる人をみかけるようになってきました。

ベイエリアのアジングの特徴は『護岸のキワ攻略』に尽きます。

どのエリアに行っても共通しているのがアジの回遊路が『護岸際』だということ。

これは東京湾でも大阪湾も同じでなぜか不思議とベイエリアのアジはそこに回遊ルートを持ちます。

そしてもう一つ、どこの海でも共通しているのが『富栄養化している』ということ。

すべての海域でプランクトンが大量に発生しておりアジはそれをメインに食べています。

ですから釣り方自体は、完全にプランクトンパターンで、特に護岸際を一定の深さをキープして狙う訳けで、軽いジグヘッドがメインとなり、その扱い方で釣果に差が出てきます。

言わば今のアジングの凝縮された形がベイエリアアジング(略してベイアジング)なのです。

ベイアジングの釣り自体はすごく単純なのですが、アジからのアタリというシグナルが何故か色々と微妙です。

その微妙なアタリを感じることができるのか、そして軽いジグヘッドの操作感の優劣で釣果に差が出てしまいます。

とくに微妙なアタリを感じるための『感度』。

これは『反響感度』と呼ばれる感度だけではなく、ティップにモタレのような感じで出る「モタレアタリ」やティップからジグヘッドの重さが抜ける「抜けアタリ」などを感じる『重心感度』、これらが今のアジングにおいて非常に重要です。

このロッド(ガイドポスト60)はそれらを完璧に初心者からベテランまで誰もがお分かりいただけるように設計、開発したモデルです。





こんな感じのガイドポスト60であります♪〜ヽ(°ヮ°*)ノ〜♪

僕があれこれ説明するより、こっちのが分かりやすいですのwwww




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